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新燃岳で8日ぶり爆発 噴煙2500メートル、噴石も

 霧島連山・新燃岳で11日午前11時36分、爆発的噴火があった。爆発は3日以来、8日ぶりで一連の噴火活動で10回目。噴煙は火口の縁から上空2500メートルに達した。
 鹿児島地方気象台によると、爆発により火口から南西3キロに設置された空振計で244・3パスカルを観測した。大きな噴石が飛んだことも確認された。
 新燃岳では、1日朝の4回目の爆発的噴火で空振計が458パスカルを観測、窓ガラスが割れる被害が出た。

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