今日の予定は午前中に小浜島へ行き、午後から波照間島へ飛行機で行って一泊するつもりだったが、朝から激しい雷雨。午後から時折晴れ間が出たかと思えばまた雨になったりと天気が安定しない。午前中の小浜島行きは止めて午後に空港へ。ふと見ると朝の那覇行き2便と波照間行き午前便が欠航していた。一応搭乗手続きはしたものの、係員の話を聞くと天候次第で午後の波照間行きも欠航になる可能性があるとのこと。仮に飛んだとしても問題は明日の石垣へ戻る便。天気予報は明日も今日と同じ内容で全く予測がつかない。もし荒天候になり予約している戻り便が飛ばない場合、石垣へ戻れるのが最悪は明後日以降になる可能性があり、まさにギャンブルで思わず考え込んでしまった。結局、戻れないかもしれないというリスクを避けて出発時刻10分前にキャンセル。ところでこの波照間行きの飛行機はプロペラ機と言うのは判っていたがとても小さいようだ。搭乗可能乗客数は僅か9人。操縦士を入れて10人乗り(一番前の席は操縦士の隣!)。しかも搭乗手続き時に、飛行機のバランスを取るために持ち込む荷物と一緒に重量チェックがあり、その重量によって座席位置が決まる。つまり乗客が座席を指定することが出来ない。どの空港にもあるスーツケースなどを乗せる計量台に荷物と一緒に乗るという貴重な経験が出来た。

再びホテルへ引き返して荷物を置き、ホテルから周辺の観光ポイントを周ることに。石垣島へ来てから4日目になるが島の観光は今日が初めてだった。桃林寺・権現堂宮鳥御嶽(めーとぅりぃおん)宮良殿内(みやらどぅんち、めーらどうぬじい)石垣市立八重山博物館などを周ってホテルへ戻る途中、観光客が持ってる紙袋の「石垣島ラー油」の文字がふと目が留まった。どこで買ったのかを尋ねると、公設市場内にある名産品売り場で買ったとのことで早速売り場へ直行。ところが本日分は売り切れとのことで、製造元・辺銀(ぺんぎん)食堂へ行けばまだあるかもと言うことで場所を聞いたところ、何とホテルと同じ道路沿いで徒歩で2分くらいの場所。灯台元暗しとはこのことだ。結局あっさりと2本ゲット(と言うか一人2本までしか買えない)。ついでに公設市場(あやぱにモール)近くにある塩専門店で宮古島産の「ミネラル含有率世界一(ギネスにも認定されてるらしい)」という塩を購入。ちなみに南西諸島全体で50数種類の塩があるらしい(店にサンプルがあった)。石垣島の名産品のひとつにも塩がある。今日はこれにて予定終了。

桃林寺

宮鳥御嶽

宮良殿内

石垣市立八重山博物館

あやぱにモール

辺銀食堂