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ポーランド・ショパンの死後の写真発見か

AFPBB News
ショパンの死後の写真発見か、ポーランド

 ポーランド出身のロマン派音楽の巨匠、フレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の死後に撮影された写真を発見したと、同国の写真収集家が10日発表した。
 同国北部グダニスク(Gdansk)でギャラリーを営むブワディスワフ・ズコフスキ(Wladyslaw Zuchowski)氏は同地からAFPの電話取材に応じ、写真は1849年、ショパンの死後に撮影されたもので、正確な撮影日は分からないと語った。初期の写真技法であるダゲレオタイプ(銀板写真)で撮影されたもので、「何から何までこれが本物であることを示しています」と同氏は自信をのぞかせた。英スコットランドで入手し、ロンドン(London)に保管していたと述べたが、詳細は明らかにしなかった。
 静かな横顔を写した横7センチ、縦8センチの写真には、19世紀のフランス写真界のパイオニア、ルイ・オーギュスト・ビソン(Louis-Auguste Bisson)の署名がある。
 「おそらく、死後運ばれたパリ(Paris)のマドレーヌ(Madeleine)寺院で撮影されたものでしょう」とズコフスキ氏。ショパンはその後、同じくパリのペール・ラシェーズ(Pere-Lachaise)墓地に埋葬された。
 同氏は写真がショパンの崇拝者で弟子だったスコットランド人のジェーン・スターリング(Jane Sterling)の依頼によって撮影されたものかもしれないと語った。また、ショパンが亡くなるときにはすでに有名だったこと、当時写真が非常に流行していたことなどから、他にもショパンのダゲレオタイプの写真が残されているのではないかと話した。
 写真はグダニスクの同氏のギャラリーやその他世界各地で展示する予定だという。

Collector Claims Discovery of Chopin Photograph
Chopin experts debate photo’s authenticity – Entertainment – The Arts – TODAY.com
Wikipedia : ダゲレオタイプ

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アメリカ・ワシントンの桜、日本に「帰国」来年の寄贈100周年を記念

産経ニュース
ワシントンの桜、日本に「帰国」来年の寄贈100周年を記念

 米国立公園局は9日、1912年に日本から贈られ、首都ワシントンの名所となっているポトマック川沿いの桜から接ぎ穂144本をとり、日本に贈ると発表した。来年が寄贈100周年となることを記念し、日米友好の印として桜の「帰国」を決めた。
 接ぎ穂は「日本さくらの会」が受け取り、日本の桜に接ぎ木される。52年、81~82年にも米側の桜が日本側に贈られたという。
 ワシントンの桜は、12年に尾崎行雄・東京市長(当時)が日米友好を願って約3千本の桜の苗木を贈ったもので、毎年春に「全米桜祭り」が開催される。

日本さくらの会
National Cherry Blossom Festival: The Nation’s Greatest Springtime Celebration

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中国・南西部で地震、14人死亡

AFPBB News
中国南西部で地震、14人死亡

 ミャンマーとの国境に近い中国南西部で10日、マグニチュード(M)5.4の地震が発生し、地元当局者によるとこれまでに14人が死亡、135人が負傷した。
 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、地震は午後12時58分(日本時間同日午後1時58分)ごろに発生。震源は雲南(Yunnan)省大理(Dali)の西南西225キロで、深さは約34キロ。
 中国国営の新華社(Xinhua)通信は現地当局者の話として、この地震で多くの住宅が倒壊し、被災地は停電していると報じた。また新華社が伝えた目撃者の証言によると、スーパーマーケットとホテルの建物の一部が崩れし、がれきに生き埋めになった人たちがいるという。
 中国では2008年5月にも、四川(Sichuan)省で8万7000人近い死者・行方不明者を出す大地震が起きている。

CNN.co.jp
中国・雲南省でM5.4の地震、建物倒壊し死傷者多数

 米地質調査所(USGS)は10日、ミャンマー(ビルマ)との国境に近い中国南西部の雲南省で同日、マグニチュード(M)5.4の地震が発生したと報告した。
 中国の民政省当局者は地震で少なくとも16人が死亡、160人以上が負傷したと述べた。国営テレビは地震発生後、負傷者は211人に達するとも報じていた。死傷者が増加する恐れもある。
 民政省によると、震源は雲南省徳宏タイ族ジンポー族自治州盈江県の中心部から2キロ離れた地点。被災地などの住民数は27万人以上とされ、複数の少数民族の居住区となっている。
 USGSによると、地震の発生は現地時間の11時28分ごろで震源は同省の大里から西南西へ246キロ離れ、震源の深さは34.9キロ。
 国営メディアによると、地震は現地時間の午後1時前に発生、ホテルや学校を含む建物が倒壊、送電線が切断されるなどの被害が出た。中国中央テレビは損壊した建物や混乱する街頭の画像を放映した。被災地では消防士らが崩壊した建物のがれきの下に生き埋めになった住民の救出作業に当たっているが、余震も続いた。
 国営・新華社通信によると、今回の地震が起きた地方では今年に入りM5以下の地震が頻発していた。雲南省の地震観測当局は9日までに1200回以上の地震を観測していたとも報告した。

Magnitude 5.4 – MYANMAR-CHINA BORDER REGION

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ラニーニャ現象、春には終息 気象庁見通し、夏は平常

47News
ラニーニャ現象、春には終息 気象庁見通し、夏は平常

 気象庁は10日、南米ペルー沖の海面水温が下がり、異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が春(3~5月)の間に終息する見込みとの監視速報を発表した。
 夏(6~8月)は基準地(過去30年の平均)に近い状態で推移し、海面水温が上がって冷夏などを引き起こす「エルニーニョ現象」に移行する可能性は小さいとみているが「予測の不確実性が大きい」としている。
 気象庁は、東日本以西の1月の厳しい寒さはラニーニャの影響とみているが、2月の日本の天候には明確な影響は認められないとしている。一方、海外では、南米北部の多雨がラニーニャ発生時の特徴と一致。コロンビアのカリでは、2月の月間降水量が171ミリと、平年の約2・5倍の雨が降った。
 気象庁によると、ペルー沖の監視海域では、2月の平均海面水温が基準値より0・8度低かった。1月は1・4度下回っていた。

エルニーニョ監視速報No.222 | 気象庁 | 平成23年報道発表資料

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広島・原爆ドーム内部をネット公開へ グーグル、歩く視点で

47News
原爆ドーム内部をネット公開へ グーグル、歩く視点で

 米インターネット検索大手グーグルは10日、実際に歩いているような視点で撮影された写真を地図に合わせてネット上で提供している「ストリートビュー」に世界遺産の原爆ドーム(広島市中区)の内部を近く掲載すると発表した。平和記念公園で撮影した外観などの一部は同日公開した。
 同社はイタリアのポンペイ遺跡やニューヨークのメトロポリタン美術館など各国の史跡や観光施設でも同様の取り組みを進めている。日本の世界遺産では、二条城や西本願寺などの「古都京都」に次ぎ2例目。
 10日は原爆ドームのそばで、撮影に使うカメラを積んだ三輪自転車によるデモンストレーションを実施。広島県ではほかに、世界遺産の厳島神社やマツダスタジアムなど6カ所も掲載した。
 原爆ドームは、広島市がすでに内部を360度見渡せるパノラマ映像を原爆資料館のサイトで公開している。

Google マップ – ストリートビュー

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