Archive for 2月, 2011

47News
日航国際線ジャンボ機が最終飛行 機長も涙、成田空港

 ジャンボ機の愛称で知られる日航ボーイング747の国際線最後の出発便となる日航76便が28日夜、成田空港からホノルルに向け出発した。折り返しで3月1日に成田に到着する便を最後に、定期運航から外れる。
 出発前のセレモニーでは、日航が初めてボーイング747―400を導入した1990年に入社したという同便の櫛野圭司機長(43)が「一貫してジャンボ機に乗り続けた。今日を迎えるのが残念でなりません」と、時折涙で声を詰まらせながらあいさつ。乗客から「頑張れ」と声が掛かる一幕もあった。
 日航のジャンボ機は、70年に就航。ピーク時の94年から2001年には約80機が運航した。同社の経営悪化に伴い、燃費が悪いなどの問題点が指摘され引退が決まった。
 家族でハワイ旅行に向かう千葉県船橋市の元客室乗務員楯絵美さん(26)は「日航といえばジャンボのイメージ。無くなるのはちょっと寂しい」と話した。

JAL – ありがとうジャンボ

47News
チアダンス全米大会で優勝 福井商「JETS」が2冠

 米テキサス州ダラスで27日(現地時間)に開かれたチアダンスクラブチームの「全米選手権大会」で、福井県立福井商業高チアリーダー部「JETS(ジェッツ)」が15~18歳で競うシニア・バラエティー部門で優勝した。JETSは2009年にも、別の全米大会で優勝しており、チアダンスの本場で2冠を果たした。
 日本チアダンス協会によると、JETSは11点満点中、10・268点の高得点をたたき出し、2位以下に大差をつけた。各部門に授与される振付賞も受賞した。
 JETSの部長藤沢知未さん(18)は「観客との一体感があり、優勝の瞬間は言葉にならないほどの感動だった」と語った。顧問の五十嵐裕子教諭(42)は「今までで1番の演技。練習のすべてを出せた生徒を誇りに思う」とねぎらった。
 日本からはJETSのほか、静岡県の2チームが参加。「C★STAR T―girl」が9~11歳が競う1部門で優勝した。
 大会には米国や日本などの115チームが参加した。

2011 NCA/NDA All-Star National Championship
福井県立福井商業高等学校 トップ

・Fukui Commerical High School “JETS” Senior All-Star Variety Day 2

AFPBB News
韓国で深夜の消灯令、中東情勢による原油高騰で

 韓国政府は28日、中東や北アフリカ情勢の不安定化による国際原油価格の急騰を受け、深夜のネオンサインなどの消灯措置を導入すると発表した。
 知識経済省によると、橋のライトアップや商業・住宅地区における建物外部の照明、広告や商業施設ネオンなどは午前0時、娯楽施設のネオンは午前2時に消灯せねばならない。さらに、ガソリンスタンドには、昼間の照明を消すことが求められる。
 7日間の猶予期間以降、違反者には最高で300万ウォン(約22万円)の罰金が科せられる。このほか、政府職員には、少なくとも週1日は自家用車での通勤を控えるよう奨励する。
 豊富な石油資源を持つ中東や北アフリカ諸国での反体制運動の激化をうけ、原油価格はこの数週間で急騰した。韓国は、原油の全てを輸入に依存しているため、原油高騰は韓国経済を直撃することになる。

mk 뉴스 – 에너지 위기경보 주의로 `심야 강제소등`

徳島新聞
御座船の進水式、絵図を初確認 祭壇配置克明に

 徳島藩の御座船「至徳(しとく)丸」が進水した際に設けた祭壇を描いた絵図が、徳島市内で見つかった。供物や器が細かく描かれている。徳島城博物館によると、蜂須賀家文書などに進水式に関する記述はあるが、絵図の資料が確認されたのは初めて。
 見つかったのは「御座船至徳丸船卸(ふなおろし)祝儀(しゅうぎ)飾図(かざりず)」(縦42・8センチ、横31・8センチ)。船卸とは、船の新造時に航海の無事を祈る進水式のこと。絵図とともに見つかった古文書から1843年の進水式の際に描かれたとみられる。
 祭壇の上下2段に供えられた餅をはじめ、アワビを薄く切って伸ばした「のしあわび」、鳥、魚、香などが精細に描かれている。左下には、進水式で祝詞(のりと)を上げた船頭(船長)の藩士・的場惣九郎の「マトハ」の記述もある。
 至徳丸は藩主が参勤交代に使った藩最大級の船。40~50年で造り替えており、絵図が描かれた時に進水したのは4代目か5代目の至徳丸で、全長18メートルほどとされる。
 絵図は、春日神社の岡山秀則宮司が自身の収集した古文書資料から見つけた。
 至徳丸の模型を常設展示する徳島市立木工会館では、この絵図を基に再現した祭壇が展示されている。

徳島市:徳島市立木工会館
170年前の徳島木工のルーツ・阿波水軍や船大工を懐古!徳島藩主の御座船・至徳丸の進水式(船卸の儀式)を再現
Wikipedia : 御座船

産経ニュース
京王が痴漢防犯カメラ運営を開始 私鉄では初 当面は1編成に4台

 京王電鉄は28日、痴漢対策として車内の防犯カメラの試験設置をスタートさせた。通勤・通学列車内の防犯カメラは平成21年からJR東日本が埼京線で導入しているが、私鉄で運用されるのは全国で初めて。
 京王電鉄によると、カメラは最も痴漢が多い10両編成の6号車の天井に4台設置。車内にはカメラが作動していることを乗客に知らせるステッカーを貼った。
 3月下旬から設置を2両に増やして結果を検証し、利用者からの意見をもとに今後の運用を決める方針。カメラの映像は一定期間保存するが、同社は「警察から捜査協力を求められた場合以外は提供することはない」としている。
 電車内での痴漢をめぐっては、警視庁や首都圏3県警が首都圏の主な鉄道事業者に防犯カメラの設置を要請。埼京線ではカメラ設置以降、被害が約6割も減っているという。

車内防犯カメラシステムの試験導入について(2月28日~) | お知らせ|京王グループ