Archive for 7月, 2008

午前中は兵庫県立美術館で「冒険王・横尾忠則」を観に行った。作品はもちろんのこと、たくさん展示されていた原画がとても興味深かった。
午後からはサッカー・オリンピック日本代表の男女の壮行試合を観に行った。
16:00から女子(なでしこ)vsオーストラリア代表戦キックオフ。
この試合は地上波で放送すらされないが、個人的には男子よりもはるかにメダル獲得の可能性があると思っている。結果は相手が若手主体のチーム(オ リンピックには出場しない)とはいえ快勝。まだまだ修正すべきことはあるだろうが今年は東アジア選手権で優勝したりとチームに勢いを感じる。
19:00男子vsオーストラリア キックオフ。
女子もそうだが体格が全然違う。前半に先制点を許した後に早い段階で同点に追いついたのは良かったが、後半は押し込まれる場面が多かったように思う。試合終了間際のラッキーな(?)ゴールで勝てたので良かったが、次の壮行試合・アルゼンチン戦でどこまでやれるのか注目したい。

冒険王・横尾忠則

エース澤(10番)の先制点

ゴールポストに当り次の瞬間ゴール内へ

北海道11日目 女満別~帰宅

女満別15:45発関西空港行きで帰阪。宿泊(阿寒湖)した昨夜は大雨&雷で朝になっても雨は上らず。天気がこうだともう何もする気が起こらない。のらり くらりと空港方面へ車を走らせて空港近くの道の駅でダラダラと過ごす。昨日の阿寒湖では日中の気温が15度で空港に到着した時は温度計は27度になってい た。10度以上の温度差はちょっと疲れる。機内ではほとんど寝たまま。関空に到着すると汗がダラダラ。自宅でクーラーと扇風機でダブル冷却(汗)。

北海道10日目 阿寒湖

阿寒湖に向かう。天気は雨。阿寒湖に到着して車を降りると、北海道に来て今日が一番寒く感じた(気温15度らしい)。天気も良くないので何もする気になれず早くホテルへチェックインしたい気分だ。時間潰しのために阿寒湖温泉街の端にあるアイヌコタンへ。数軒の民芸品店屋を覗いたり店の人と話をしたりとダラ ダラと過ごす。ある店のおばさんがオンネチセという小屋でもうすぐアイヌ古式舞踊が始まると教えてくれたので、その店で割引券を買って観に行き30分ほど で終了。その後さっきの店に戻って1時間ほどおばさんと話をして時間潰しをしたあとホテルへ。これで本日の予定終了。アイヌの話をいろいろ聞かせてくれたおばさん、ありがとう。

アイヌコタン

オンネチセにてアイヌ古式舞踊

北海道9日目 摩周湖

天気は曇り、今日も一日晴れることは無さそうだが摩周湖に向かう。まずは裏摩周展望台へ。眺めは木が少々邪魔になりあまり良くなかった。次に4kmほど峠 を下ったところにある神の子池へ立ち寄る。この小さな池は地下で摩周湖に繋がっていて、摩周湖の水位が変わらないのはこの池に一日12,000tの水を湧 き出させているからだと説明書きがあった。青く透き通った美しい池は冬でも凍らないらしい。摩周湖第三展望台に向かう途中に硫黄山へ。屈斜路湖の東、川湯温泉の近くにある活火山で山肌からは硫黄分を含んだ水蒸気を噴出していた。そこのレストランで遅い昼食を取ってから第三展望台、第一展望台へ。どちらも眺 めは良いがやはり天気が良くないと感動は半減する。今日は摩周湖を一周しただけで15時過ぎに宿へ。

神の子池

硫黄山

摩周湖・第三展望台より

北海道8日目 釧路湿原

朝、宿のエリアは小雨だったが釧路に近づくにつれて青空が広がって久しぶりに太陽を見た。釧路湿原はとても広く天気が良いのでいくつかの展望台から眺める ことにした。釧路市湿原展望台に併設されている遊歩道内のサテライト展望台を手始めに釧路湿原駅から近い細岡展望台、コッタロ湿原を臨むコッタロ展望台、 サルルン湖の上から湿原を臨むサルルン展望台と1kmほど離れた隣にあるサルボ展望台と周った。どこから眺めても湿原がとてつもない広さに驚かされる。釧路湿原も昨日の野付半島と同じくラムサール条約登録地になっていて、ここには丹頂鶴など2千種の生息が確認されているそうだ。コッタロ展望台から見た時に 遠くに白い物体が動いていた。丹頂鶴だ。もっと近くで見たかったなと思っていたら湿原から宿へ向かう途中に国道沿いの原っぱ(畑?)に丹頂鶴の親子を偶然見ることができた。

釧路湿原・サテライト展望台より

釧路湿原・コッタロ展望台より

くしろ湿原ノロッコ列車