Archive for 3月, 2008

三木鉄道

兵庫県加古川市の厄神駅と三木市の三木駅間6.6kmを結ぶ三木鉄道が本日で廃止になった。開業は大正5年(1916)とのことで92年の歴史を閉じた。 慢性的な赤字続きでデュアル・モード・ビークル(線路と道路を走る車両)の導入も検討されたようだが実現しなかった。

三木鉄道

三木鉄道

橿原市今井町

天王寺に用があり、ちょっと足を伸ばして奈良・橿原市今井町へ行った。ここは江戸時代に建てられた町屋がたくさん現存しており(重要文化財 8棟、県文化財2棟、市文化財4棟)平成5年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。町は室町時代の天文年間(1532~1555)に称念寺を中心とした寺内町として建設されたそうだ。町内の道路は狭く、広い所でも軽自動車1台が通れる程度。東西600m、南北310mの町で元々は周囲に環濠が造られた城塞都市だったとのこと。古い町屋は屋根のてっぺんに煙出しが備わった特長のある建物で、重文の建物には現在も人が暮らしている。 重要伝統的建造物群保存地区とあって銀行などの建物がその景観を損なわないように造られていた。

豊田家

音村家

河合家

やまと競艇学校

朝7時頃に柳川市内のホテルを出て柳川市大和町にある「やまと競艇学校」へ向かう。ここは名称のとおり競艇選手養成所だ。この日は春にデビューする新人選手の卒業式があり知人の息子がそのひとりで、知人のご家族と同行して見に行った。選手養成所は以前までずっと山梨県本栖湖湖畔にあったが、国立公園内にあるなど様々な問題があり7・8年前だったと思うが現在の場所に新築 移転した。実際に初めて見たが総工費74億円とあって近代的な設備が整った学校だった。
この日は前日までとはうって変わって強風のうえに雨が降っていた。おかげでここへ来る途中にコンビにで買ったビニール傘が、車から降りてものの5分も使わないうちに裏返って壊れた。伝統的に卒業式の日には父兄参観の「卒業レース」が行われるが、この天気(特に強風下)では観る側もレースする卒業生 も大変だ。事故も無く無事に卒業レースが終わり、続いて室内で卒業式が行われた。
競艇学校を出てご家族と一緒に晩飯を食べて熊本空港へ移動し19:20発大阪(伊丹)行き最終便で帰阪。この学校は福岡県にあるが一番近い空港は佐賀空港。ところが佐賀空港発大阪行きの最終が17時台で時間的に厳しいので熊本空港から乗った。

やまと競艇学校

やまと競艇学校

長崎4日目

前夜にレンタカーを手配して朝早くから島原へ移動。最初に向かったのは島原鉄道・南島原駅。長崎へ行く前にいろいろ調べていた時に、今月末で島原鉄道・島原外港駅~加津佐駅間廃線と同時にキハ20形車両が廃止になるということで、長崎観光のついでに見に行った。08:39南島原駅着の列車を見たあと島原城へ。天守閣内を観たあと車を駐車場に置いたまま徒歩で周辺観光へ。

島原城→時鐘楼→武家屋敷&武家屋敷水路→三十番神像→白土湖→島原半島殉教者記念聖堂→ねはん像→鯉の泳ぐ町&四明荘→島原駅&島原の子守唄像 →青い理髪館→佐久間邸跡→観光復興記念館(島原城内)と周り、車で雲仙災害記念館へ。

上記の観光を終えたのが14時半過ぎ。雲仙へ行って温泉にちょっと浸かろうかなとも考えたが16時のフェリーに乗らなければならないので今回は断念。中途半端に時間が余ったので再び南島原駅へ15:06発のキハ20形を見に行き、雲仙市・多比良(たいら)港へ向かう。熊本県・長洲行きフェ リーに乗り、長洲から福岡県柳川市内のホテルへ向かいこの日の予定終了。

キハ20形

島原城

時鐘楼

鯉の泳ぐ町

雲仙災害記念館

長崎3日目

長崎市内の主な観光地は昨日までに行ってしまったので、今日は船に乗って福江まで行こうかと考えたが、いろいろ調べると日帰り観光だとかなりハードになり そうなのでハウステンボスへ行った。09:10長崎駅前発の高速バスに乗り1時間ちょっとで到着。天気は快晴、春休みの時期とあって混んでるかなと思ったがガラ空き。こんなので経営 が成り立つのかと思わず余計な心配をしてしまうほどだった。昼過ぎには場内を一周し終わったが帰りのバスまで時間がけっこうあったのでショップを覗いたりして時間潰し。高速バスチケットを往復で買わなけれ ば早々とJRで帰れたのにとちょっと後悔した。 16:00発の長崎駅行き高速バスに乗り、これにて本日の予定終了。

ハウステンボス

ハウステンボス

ハウステンボス

ハウステンボス

ハウステンボス