Archive for the ‘ 16中国-山口 ’ Category

山口・SL「貴婦人」山口線に着任

中國新聞
SL「貴婦人」山口線に着任

 19日から今シーズンの運行を始める「SLやまぐち号」をけん引する蒸気機関車C57が2日、山口市小郡下郷のJR新山口駅に入った。「貴婦人」の愛称で親しまれる姿を、熱心な鉄道ファンがホームからカメラに収めていた。
 2月28日午後に京都市下京区の梅小路運転区を出発したC57は2日午前9時23分、電気機関車に引かれて新山口駅に着いた。9日に山口線の新山口―津和野を試運転して本番に備える。
 昨シーズンはほぼ毎日沿線で撮影したという山口市小郡上郷の写真家吉永昂弘さん(21)は「きれいになって戻ってきてくれた」と話し、シャッターを切っていた。
 JR西日本は客車5両(計360席)のうち、4両(計288席)のシートを張り替えた。11月20日までの土日、祝日を中心に計88日運転する。

SL「やまぐち」号ホームページ
国鉄C57形蒸気機関車

産経ニュース
平成の開国ならぬ里帰り 高杉晋作の雛人形、萩博物館に

 幕末の志士、高杉晋作ゆかりの高杉家に代々伝わる雛(ひな)人形が、出身地の山口県萩市にある萩博物館で特別公開されている。4月3日まで。
 「次郎左衛門雛」と呼ばれる江戸時代初期の形式。高杉家の厚意で萩博物館が借り受け、明治10(1877)年に東京へ移って以来初めての“里帰り”が実現した。
 藩主・毛利氏からの拝領品とみられ、調査した学芸員は「晋作には妹が3人いた。高杉家もこの雛飾りでにぎやかに桃の節句を祝ったんでしょうね」。

次郎左衛門雛とは – 人形辞典 Weblio辞書
Wikipedia : 高杉晋作
博物館公式ウェブサイト

産経ニュース
下関-韓国に新フェリー航路、週13便に

 山口県下関市と韓国・光陽市を結ぶ、国際定期フェリー航路が開設され、第1便が24日、下関港に入港した。同航路の新設で、下関港を発着する国際定期フェリー航路は国内最多の4航路、週13便となった。
 新たに就航したのは、韓国のフェリー会社「光陽フェリー」が運航する「クヮンヤンビーチ」号(1万5971トン、定員750人)。韓国側は光陽港を毎週3回発着し、日本側は下関港を週2回、門司港(北九州市)を週1回それぞれ発着する。
 第1便には、約500人が乗船。船内では歓迎セレモニーが開かれ、下関市の梅野修一港湾局長が、フェリーの金龍澤船長に花束や記念品などを贈り、新航路の開設を祝った。

환영합니다. 광양훼리(주)입니다.(光陽フェリー)
交通アクセス | しものせき観光

47News
全国各地で黄砂観測 9~12月の東京は28年ぶり

 西日本を中心に12日朝、黄砂が観測され、同日夕までに東京や福島でも確認された。13日にかけて東北北部や北海道にも広がる見通し。
 気象庁によると、黄砂268件は春先が多く、11月の観測は2005年以来、5年ぶり。東京で9~12月に観測されたのは、82年12月以来28年ぶり。同庁は洗濯物の汚れや車の運転に注意するよう呼び掛けた。
 12日朝から大阪、兵庫、鳥取、島根、広島、山口、福岡、大分など各府県で見られ、午後から夜にかけて、名古屋や長野、東京、山形、新潟、仙台でも観測された。視程(水平方向で見通せる距離)は熊本、長崎、福岡、島根、下関で4キロまで落ちた。東京は10キロだった。
 黄砂268件は、中国大陸内陸部の砂漠などに強風が吹き、舞い上がった細かい砂が偏西風で運ばれてくる現象。10日ごろにゴビ砂漠で発生した低気圧が砂を巻き上げたのが原因とみられる。

気象庁 | 黄砂に関する基礎知識
黄砂情報提供ホームページ
Wikipedia : ゴビ砂漠

中国地方の旅07日目 山口~広島

昨日の天気は酷かったが、台風が逸れたおかげで今朝から快晴。のんびりと車で岩国市へ向かう。日本三名橋・日本三奇橋のひとつである錦帯橋の河原にある駐車場に車を入れて河原からしばらく橋を眺めたあと、橋を渡り町内を散策。香川家長屋門吉川家墓所シロヘビ観覧施設などを眺めながら岩国美術館に入ったあと隣にあるロープウェイで城山山頂にある岩国城から町を眺めたりして過ごした。再びロープウェイで下山し吉香神社徴古館と散策したあと岩国を発って広島・宮島へ向かった。フェリー乗り場の駐車場に車を停めて厳島(宮島)へ渡り、まずは島内をゆっくりと散策したあと最後に世界遺産・厳島神社へ入った。18時頃まで島で過ごしたあと広島市の宿へ向かった。

錦帯橋

天然記念物・岩国のシロヘビ

岩国美術館

岩国城からの眺望

厳島神社・鳥居

厳島(宮島)