Archive for the ‘ イギリス ’ Category

ITmedia News
ロンドン地下鉄120駅でWi-Fi利用が可能に――2012年オリンピックまでに

 世界最古の地下鉄London Undergroundでは、ロンドンオリンピックまでに約4割の駅でWi-Fiが利用できるようになる。

 英ロンドン交通局(TfL)は3月25日(現地時間)、2012年6月開催のロンドンオリンピックに向けて、ロンドン地下鉄の最高120駅でのWi-Fi利用を可能にする計画を発表した。ロンドン地下鉄の総駅数は現在270(Wikipediaより)。
 TfLは昨年11月からチャリングクロス駅で実施したWi-Fiの実証実験の結果を踏まえ、通信企業などに入札を公告した。年内に提供企業を決定する。
 同サービスは駅でのみ利用でき、駅間での提供は予定していない。将来的にはバス停にもWi-Fi6 件ホットスポットを設置するという。

Wikipedia(en) : London Underground
Tube | Transport for London
Let’s get digital – Tube passengers could be checking their emails at stations by the 2012 Games | Transport for London

日本経済新聞
海外からの支援91カ国・地域に 外務省

 外務省は14日午前、東日本巨大地震への海外からの支援申し出が午前6時現在で91カ国・地域と6国際機関になったと発表した。各国の救助隊は同日中にオーストラリア隊(75人)、ニュージーランド隊(45人)、台湾隊(28人)と韓国からの追加隊(102人)が日本に到着する。

外務省
外務省: 諸外国等からの支援申し入れについて(東北地方太平洋沖地震)(平成23年3月14日15時00分現在)

 3月11日(金曜日)14時46分頃発生した東北地方太平洋沖地震に関し,14日(月曜日)15時00分現在,以下91の国・地域及び9つの国際機関から支援の申し入れがありました(50音順)。

(アジア)
インド,インドネシア,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,韓国,   中国,パキスタン,バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,ベトナム,マレーシア,モルディブ,モンゴル,ラオス,台湾,香港,ASEAN,
(大洋州)
オーストラリア,ニュージーランド,
(北米)
米国,カナダ,
(中南米)
アルゼンチン,ウルグアイ,エクアドル,エルサルバドル,キューバ,コロンビア,スリナム,チリ,ニカラグア,パナマ,パラグアイ,ブラジル,ベネズエラ,ペルー,ボリビア,ホンジュラス,メキシコ,
(欧州)
アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,イタリア,ウクライナ,   英国,エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン,ギリシャ,キルギス,グルジア,コソボ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン,チェコ,デンマーク,ドイツ,トルクメニスタン,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,リトアニア,ルーマニア,ルクセンブルク,ロシア,EU,
(中東)
アラブ首長国連邦,イスラエル,イラク,イラン,オマーン,カタール,クウェート,トルコ,ヨルダン,
(アフリカ)
ジブチ,チュニジア,南アフリカ,モロッコ,
(国際機関)(アルファベット順)
赤十字国際委員会(ICRC),国際移住機関(IOM),国際電気通信連合(ITU),国連人道問題調整部(OCHA),国連難民高等弁務官事務所(UNHCR),国連教育科学文化機関(UNESCO),国連児童基金(UNICEF),世界銀行,国連世界食糧計画(WFP)

赤十字国際委員会
国際移住機関
国際電気通信連合
国際連合人道問題調整事務所
国際連合難民高等弁務官事務所
国際連合教育科学文化機関
国際連合児童基金
世界銀行
国際連合世界食糧計画
東南アジア諸国連合
欧州連合

AFPBB News
店頭でのタバコ陳列販売を禁止、12年4月から 英イングランド

 英保健省は9日、イングランドで2012年4月から、大型店の店頭でのタバコの陳列販売を禁止する新政策を発表した。販売の際には「限られた条件」の下でのみパッケージの提示が認められるようになる。15年までに小規模店も含めたすべての販売店に対象を拡大する方針だ。
 また、若者への販売促進効果を弱めるため、パッケージの「無地化」を年内に導入する。
 アンドルー・ランズリー(Andrew Lansley)保健相は、「イングランドでは800万人以上がいまだに喫煙を続けており、そのため毎年8万人以上が死亡している。喫煙者に禁煙を勧め、若者にはタバコに手を出さないよう奨励するため、あらゆることをしたい」と述べた。保健省によると英全土では、成人の5分の1が喫煙者という。
 禁煙運動家らは新政策を歓迎しているが、販売店側は「目に入らない場所に置けば若者の喫煙意欲をそぐことができるなどという証拠はどこにもない」と強く反発している。
 新政策はイングランドのみが対象で、スコットランドやウェールズ、北アイルランドでは独自に政策を決定する。
 世界的には、すでにカナダやアイルランド、フィンランドなどでタバコの陳列販売が禁止されている。現在検討されているパッケージの無地化はオーストラリアが12年に導入予定だが、イングランドで導入されれば、欧州では初となる。

BBC News – Tobacco displays to be banned from shops

時事ドットコム
史上最高額のピカソの絵を展示=英テート・モダン美術館

 史上最高の値段がついたスペインの巨匠パブロ・ピカソの絵画「裸体、緑の葉と胸像」が7日、英ロンドンのテート・モダン美術館で展示される。1961年以来、公の場で展示されるのは初めて。(写真は、競売に先立ち、ニューヨークのクリスティーズで展示されたピカソの「裸体、緑の葉と胸像」)
 この絵は、愛人のマリーテレーズ・ワルテルが裸で横たわっているのをピカソが見ているという構図で、1932年に描かれた。昨年5月、ニューヨークのクリスティーズのオークションで、1億650万ドル(約88億円)の史上最高値で落札された。
 テート・モダン美術館は今回の展示に当たって、新たなパブロ・ピカソ・ルームを造った。同美術館の館長は、「ピカソの傑作を所有者の好意によって英国で初めて展示することができ、非常に喜ばしい」と語った。

World’s most expensive painting on show in London – JIJI PRESS
Tate Modern: International modern and contemporary art

ロイター
17世紀「魔女裁判」の記録がデジタル化、オンラインで無料公開

 17世紀のイングランドで行われた「魔女裁判」についての記録文書がデジタル化され、オンラインで無料公開されている。
 この文書はNehemiah Wallingtonという清教徒が残したもので、イングランド内戦中に「悪魔と関係を持った」女性たちの裁判の様子などについて詳細に記載されている。
 Wallingtonは1645年7月に南部チェルムスフォードで行われた「裁判」について、「多くの女性が強制されることなく、自ら望んで悪魔と契約を結んで」おり、これらの女性による魔術でキリスト教徒が殺害されたと記述。裁判にかけられた女性30人のうち、14人が絞首刑に処された。
 英東部エセックスとサフォークには当時、100人を超える魔女が存在していたとも記している。
 英マンチェスター大学の専門チームは、文書の写真撮影に2週間を費やし、ウェブサイト(chiccmanchester.wordpress.com/ )で閲覧できるようにした。

England’s 17th century witch chronicles put online | Reuters
Nehemiah Wallington Diaries « CHICC Manchester
Wikipedia : 魔女狩り