Archive for the ‘ 16中国-鳥取 ’ Category

日本経済新聞
「水木ロード」解説本を改訂 「鬼太郎空港」を追加

 境港市観光協会(鳥取県境港市、桝田知身会長)は「水木しげるロードの妖怪たち5」を4月1日に発行する。前回の改訂から2年半の間に増えた妖怪ブロンズ像や昨年新たに愛称が決まった「米子鬼太郎空港」(境港市)などを解説。10月23日に予定している「第6回境港妖怪検定」の公式テキストになる。
 解説本では、水木しげるロードの妖怪ブロンズ像について前回改訂後に加わった水木しげる夫妻像など6体を含め計139体を紹介。このほか米子鬼太郎空港や島根県の隠岐諸島にある妖怪ブロンズ像の解説も追加した。
 価格は200円アップの1200円で計2500部を発行する。前回改訂から14ページ増加し、A5判で178ページ。水木しげるロード沿いの土産物店のほか、山陰地方の有名書店、東京の調布市役所売店などで取り扱う。

さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド 【境港市観光協会ホームページ】
4/1新発売!「水木しげるロードの妖怪たち Ⅴ」
水木しげるロード
米子空港

産経ニュース
アルパカ デビュー 米子の観光牧場、中四国地方で初

 鳥取県米子市の「大山トムソーヤ牧場」で、南米原産の家畜の一種、アルパカの飼育が始まり、5日に観光客らに初披露された。生後17カ月と15カ月のメス2頭で、体高は130センチほど。来園者に囲まれてもおとなしく、さっそく人気者になっていた。アルパカを飼育するのは、中四国地方の観光牧場では初めてという。

 「ヒツジラクダ」とも呼ばれ、フサフサの体毛と長い首が特徴。テレビのCMに登場したことで、「本物にさわってみたい」という人が増えているが、国内で飼育している施設はまだ少ないという。同園では31日まで、園内に設置した応募箱で2頭の名前を募集している。
 観光で訪れた広島県呉市の公務員、岩崎栄志さん(31)は「ラクダとヒツジのハーフのようでかわいい」と話していた。
 開園時間は午前10時~午後4時。入園料800円(小学生以下700円)。問い合わせは大山トムソーヤ牧場((電)0859・27・4707)。

移動動物園・ふれあい動物園の大山トムソーヤ牧場
Wikipedia : アルパカ

産経ニュース
山陰道「東伯・中山道路」開通 倉吉-米子8分短縮 鳥取

 山陰道・国道9号の「東伯・中山道路」(12キロ)が27日、開通した。鳥取県琴浦町の大栄東伯ICと同県大山町の赤碕中山ICを結ぶ無料の自動車専用道路。混雑区間を迂回(うかい)する同道路の開通で倉吉-米子間が87分から79分に短縮されるとしている。
 琴浦町の「カウベルホール」で記念式典が開かれ、平井伸治知事や山下一郎町長、地元住民ら約340人が出席し、開通を祝った。このあと、大栄東伯ICでテープカットなどが行われ、車両約40台が走り初めをした。
 山下町長は「多くの人の理解と努力により完成し、感謝している。通過地点となってしまうことで地域経済が衰退しないよう、町民らの取り組みを支援していきたい」と述べた。
 国交省倉吉河川国道事務所によると、琴浦町の国道9号・八橋東交差点-八橋駅前交差点間では渋滞が多発。交通事故などによる通行止めなどの規制も過去5年間で12回あった。
 開通区間は片側1車線。大栄東伯ICで国道9号と接続、赤碕中山IC側は9号の金屋交差点(大山町)と結ばれる。総事業費は約460億円。今回の開通で山陰道の県内区間(約88キロ)は約53%が完成した。

東伯・中山道路/道路企画課・道路建設課/とりネット/鳥取県公式サイト

産経ニュース
座席もねずみ男柄 JR境線の妖怪列車、内装一新 鳥取

 鳥取県米子市と境港市を結ぶJR境線を走る「ねずみ男車両」が25日、内装をリニューアルし、4人掛けボックス座席の背もたれをねずみ男のイラスト入りのデザインにした。4両の妖怪車両のうち、残る「目玉おやじ」、「鬼太郎」、「ねこ娘」の各車両も3月中旬までに、それぞれの「キャラクター背もたれ」に改装される。
 改装された「ねずみ男背もたれ」は、車両の外観と同じ黄色がベース。2人掛けの1面に、両手を挙げてジャンプしているところなど「ねずみ男らしい」ポーズの14体が描かれている。
 3月19~21日には、改装を終えた4両を連結した「妖怪列車」を、米子-境港間で1日1往復運行。3日間とも、米子を午前10時半、境港を同11時20分に発車する。
 問い合わせは、JR西日本米子支社営業課((電)0859・32・8056)。

妖怪列車 時刻表 妖怪列車のみの時刻表です

産経ニュース
「来なんせ!」因幡の国へ JRなどキャンペーン 鳥取

 ■4月から

 JR西日本と鳥取・因幡(いなば)観光ネットワーク協議会などは4月1日から、鳥取県東部の魅力をPRする観光キャンペーンを展開させる。「来なんせ鳥取・因幡の国」をテーマに、今年の干支(えと)にちなんだ「白兎海岸」(鳥取市)や、世界ジオパークネットワークへの加盟が認められた「山陰海岸ジオパーク」を目玉に京阪神や山陽方面にアピールする。
 山陰エリアの観光キャンペーンは平成20年度から西日本で展開しており、これまでに鳥取、島根県境の中海や、島根県東部の出雲地方などを売り込んできた。鳥取県東部を取り上げるのは初めてで、同協議会は同県倉吉市と京都市を結ぶ智頭急行の特急「スーパーはくと」の利用促進などを図りたいとしている。
 期間中は、鳥取砂丘(鳥取市)や奇岩が林立する城原(しらわら)海岸(岩美町)といった「ジオスポット」のガイド付きトレッキングや、賀露港(鳥取市)から鳥取砂丘沖のクジラ島をめぐる遊覧船などの特別企画を用意。
 因幡の白うさぎの神話が実は大国主命(おおくにぬしのみこと)と八上(やがみ)姫のラブストーリーであることに焦点をあて、舞台となった白兎海岸の白兎神社などをめぐる縁結びツアーも企画している。

JR西日本:プレスリリース一覧 > 『来なんせ 鳥取・因幡の国キャンペーン』を開催します!