Archive for the ‘ 13関東-東京 ’ Category

IT media
都営地下鉄の駅構内にソフトバンクWi-Fiスポットを設置――5月1日から

 ソフトバンクモバイルは5月1日より、都営地下鉄の駅構内で公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の提供を開始すると発表した。
 浅草線押上駅、三田線白金高輪駅、白金台駅、目黒駅、新宿線新宿駅を除く、都営地下鉄各駅のホームなどで、無線LANを利用した高速通信が行えるようになる。現在都営地下鉄では駅構内の公衆無線LANサービスとして、「FLET’S SPOT」「Mzone」「moperaU(Uスタンダードプラン+U 公衆無線LANコース)」「HOT SPOT」「UQ Wi-Fi」を提供している。
 ソフトバンクWi-Fiスポットの利用には490円の月額使用料が必要だが、ソフトバンクモバイルでは、iPhone/iPad、スマートフォンのユーザーが5月31日までに加入すれば、使用料がずっと無料になるキャペーンを実施している。

都営地下鉄 | 東京都交通局
都営地下鉄全線の駅構内で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を提供開始 | ソフトバンクモバイル株式会社

日本経済新聞
東京・中央区、日本橋に船着き場 観光・イベント用

 東京都中央区は日本橋川にかかる日本橋のたもとに、観光やイベント用に使える船着き場を開設した。区は面積の約18%が河川や運河など水域であることを生かした街の活性化につなげる狙い。災害時には救援物資を運ぶ船などが利用できる防災用としても活用する。
 船着き場は南北にかかる日本橋の南岸の東側に設けた。全長約20メートルで、日本橋の脇からスロープで下りられる。昨年10月着工し、総事業費は約1億700万円。運営は日本橋地域の企業や住民らが参加する「名橋『日本橋』保存会」(中村胤夫会長)に委託する。
 船着き場は観光船会社などに有料で利用してもらう。船を使ったイベントなどに貸し出すほか、定期便も今夏就航する予定。日本橋川から隅田川に出て浅草方面まで周遊する定期便が検討されている。来春には東京スカイツリー(東京・墨田)が開業予定で、隅田川から眺めようという観光客の利用も見込んでいる。

名橋「日本橋」保存会 公式ホームページ

日本経済新聞
「赤プリ」きょう閉館 6月末まで被災者受け入れ

 「赤プリ」の愛称で親しまれたグランドプリンスホテル赤坂(東京・千代田)が31日午後、閉館する。最終日の宿泊者らからは閉館を惜しむ声が聞かれた。4月9日から6月末までは東京都と同ホテルの運営会社であるプリンスホテルが共同で、東日本大震災の被災者を受け入れる予定。
 1955年に「赤坂プリンスホテル」の名称で開業。建築家の丹下健三氏が設計した地上40階建ての新館は83年にオープン。バブル期には若者のデートスポットとして人気を博したが、リーマン・ショック以降の景気低迷や、周辺ホテルとの競争激化で、最近は客室単価の下落が続いていた。
 出勤途中に訪れた川崎市在住の中村功さん(60)は「30代のころ、40階のバーでよくお酒を飲んだ。青春の思い出の場所」。最終日に家族4人で宿泊した千葉県成田市在住の中学生、鈴木美樹さん(15)は「よく夏にプールで遊んだ。父の発案で最後に宿泊でき、思い出深い一日になった」と話した。
 閉館後、新館では6月末まで福島第1原子力発電所の事故で避難生活をしている福島県の被災者らを受け入れる。最大で約1600人の受け入れが可能で、従業員の鈴木悠介さん(27)は「閉館後も社会に貢献できることを誇りに思う」と話した。その後は歴史的価値が高い旧館は残し、新館などは取り壊し、複合ビルを建設、高級ホテルが開業する予定だ。

TOP|グランドプリンスホテル赤坂
Wikipedia : 丹下健三
丹下都市建築設計

産経ニュース
スカイツリーが634メートルの最高点に、午後1時34分 年末完成、12年春開業へ

 世界最高の自立式電波塔として、東京都墨田区で建設中の東京スカイツリーが18日午後1時34分、完成時の高さ634メートルに到達した。二つの展望台や直下の商業施設などの工事を進め、今年末に完成、平成24年春の開業を目指す。
 運営会社の東武タワースカイツリーによると、着工は20年7月。今年3月1日に中国の広州タワー(高さ600メートル)を抜き、高さ世界一となった。東日本大震災による被害がないことを確認後、タワー先端部「ゲイン塔」つり上げ工事が最終段階に入っていた。
 634メートルは建設地がかつて「武蔵国」と呼ばれていたのにちなむ。約350メートル、約450メートルに第1、第2展望台を備え、商業施設とともに「東京スカイツリータウン」として整備する。

TOKYO SKY TREE

産経ニュース
東京・上野のパンダ、日本名決まる オス「リーリー」 メス「シンシン」

 東京・上野動物園が中国から借り受けるジャイアントパンダのつがい2頭の日本名が9日、決まった。オスが「リーリー」(力力)、メスが「シンシン」(真真)。都などが名前を公募していた中から審査の末に選ばれた。今月22日の午前中に記念式典が開催され、午後1時から一般公開される。
 パンダの中国名はオスが「比力(ビーリー)」、メスが「仙女(シィエンニュ)」。都が中国野生動物保護協会に年間95万ドル(約7800万円)を支払い、10年間借り受ける。2頭は先月21日、上野動物園に到着。さまざまな検査のほか、約9千万円かけて改修したパンダ舎に慣れるための飼育が行われていた。
 都は、2頭の来日にあわせて日本名を公募したところ、4万438件の応募があった。選定委員会で応募数の多かった名前100点を対象に選考を実施。オス・メス各4点の名前を最終候補として審査し、「リーリー」(応募数は359件)、「シンシン」(同127件)に決まった。
 決定理由は、「リーリー」が活発で力持ちのイメージ、シンシンは「純真」「天真」などの優しいイメージだった。都では、「リーリー」と「シンシン」に応募した人の中から「命名者」(オス・メス各3名)を抽選で選出して、ホームページで公表するという。

 応募の多かった上位3件の名前は、オスでは、タンタン(803件)、ユウユウ(741件)、パンパン(675件)。メスでは、メイメイ(890件)、ルンルン(880件)、サクラ(817件)だった。

上野動物園のパンダ情報サイト「UENO-PANDA.JP」
||| 上野動物園公式サイト – 東京ズーネット |||
ジャイアントパンダ、式典と一般公開は3月22日、名前は「リーリー」と「シンシン」に決定!