Archive for the ‘ 01国内ニュースねた ’ Category

asahi.com
サッカー南米選手権、「欧州組中心」で参加へ 日本代表

 日本サッカー協会は12日、日本代表を南米選手権(7月、アルゼンチン)に「欧州組中心」という条件付きで派遣する方針を固め、Jリーグも要請を受け入れた。日本協会の原博実技術委員長は「Jリーグの事情にある程度考慮して選ぶ」と述べた。
 原委員長は、この日に行われたJ1実行委員会で、Jリーグからは主力でない若手を選ぶと説明。日本代表に見合うチーム編成にするために、欧州組が14、15人必要になるという認識を示した。
 ただ欧州組の招集には課題がある。南米選手権は招待試合のため、日本協会に選手の拘束権がないためだ。15日までに欧州組の招集リストを作成し、主催者の南米連盟から特例の拘束権を欧州クラブに働きかけてもらうという。
 日本は一度は出場辞退の意向を伝えたが、主催者側から「日本の復興を手助けしたい」「どんな形でもいいから出て欲しい」と再考を促されていた。

CA2011.com – The Official Website of the Copa América 2011

日本経済新聞
東京ディズニーランド、15日再開を発表 シーは月内にも

 オリエンタルランドは12日、休園中の東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)の営業を15日に再開すると発表した。計画停電が原則終了したため、TDLの開業記念日の再開園を決めた。東京ディズニーシー(TDS、同)は早ければ月内に再開する方針。
 節電のため夜間営業は自粛する。4月の通常の営業時間は午前8~9時から午後10時までだが、当面、午前8時から午後6時とし、営業時間を3~4時間短縮する。施設の照明や空調を抑え、電力の使用量を落とす。
 TDLとTDSでの来園者の平均滞在時間(8時間半弱)を上回る営業時間を確保し、アトラクションも通常通りに運営するため、料金は変更しない。5800円の大人の1日パスポートは23日に4年半ぶりの値上げも実施し、6200円にする。5月14日まで入園者1人当たり、300円を被災地に寄付する。
 夏場の節電対策では、自家発電の導入に加え、TDLとTDSの開園・閉園時間をずらす案を検討している。
 ただ、業績への影響は避けられそうにない。野村証券の桜井雄太シニアアナリストは「3月は1日の休園で10億円程度の減収、営業利益で6億円程度の減益要因となる」とみる。夜間営業の自粛で従来通りの客足確保は難しいとの見方もある。

「東京ディズニーランド®」の運営再開について | オリエンタルランド(PDF)

日本経済新聞
スカイマーク、国内線「片道980円」も 成田-那覇など 4路線、開設3カ月間

 スカイマークは12日、今年11月から成田空港に就航し、旭川、新千歳、福岡、那覇を結ぶ国内4路線を順次開設すると発表した。いずれも開設後3カ月間は、1便あたり20席程度を「片道980円」で販売するという。
 将来は函館、出雲、高松、徳島、石垣も加え、成田に9路線を設ける。全日本空輸が出資した格安航空会社が2011年度中に関西国際空港で運航を始めることなどに対抗。成田を軸に低価格路線を強化する。同日開いた事業計画説明会で西久保慎一社長は「羽田空港発着の路線よりも2000円程度安い運賃を設定し、顧客を開拓する」と述べた。
 スカイマークは14年をめどに国際線に参入し、成田とロンドンなど欧米3都市を結ぶ路線を開設する計画を掲げている。成田発着の国内線ネットワークを国際線事業につなげる狙いもある。

[プレスリリース:「成田シャトル」構想を発表 成田-旭川・札幌(新千歳)・那覇・福岡まで980円より]

IT media
都営地下鉄の駅構内にソフトバンクWi-Fiスポットを設置――5月1日から

 ソフトバンクモバイルは5月1日より、都営地下鉄の駅構内で公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の提供を開始すると発表した。
 浅草線押上駅、三田線白金高輪駅、白金台駅、目黒駅、新宿線新宿駅を除く、都営地下鉄各駅のホームなどで、無線LANを利用した高速通信が行えるようになる。現在都営地下鉄では駅構内の公衆無線LANサービスとして、「FLET’S SPOT」「Mzone」「moperaU(Uスタンダードプラン+U 公衆無線LANコース)」「HOT SPOT」「UQ Wi-Fi」を提供している。
 ソフトバンクWi-Fiスポットの利用には490円の月額使用料が必要だが、ソフトバンクモバイルでは、iPhone/iPad、スマートフォンのユーザーが5月31日までに加入すれば、使用料がずっと無料になるキャペーンを実施している。

都営地下鉄 | 東京都交通局
都営地下鉄全線の駅構内で「ソフトバンクWi-Fiスポット」を提供開始 | ソフトバンクモバイル株式会社

日本経済新聞
東京・中央区、日本橋に船着き場 観光・イベント用

 東京都中央区は日本橋川にかかる日本橋のたもとに、観光やイベント用に使える船着き場を開設した。区は面積の約18%が河川や運河など水域であることを生かした街の活性化につなげる狙い。災害時には救援物資を運ぶ船などが利用できる防災用としても活用する。
 船着き場は南北にかかる日本橋の南岸の東側に設けた。全長約20メートルで、日本橋の脇からスロープで下りられる。昨年10月着工し、総事業費は約1億700万円。運営は日本橋地域の企業や住民らが参加する「名橋『日本橋』保存会」(中村胤夫会長)に委託する。
 船着き場は観光船会社などに有料で利用してもらう。船を使ったイベントなどに貸し出すほか、定期便も今夏就航する予定。日本橋川から隅田川に出て浅草方面まで周遊する定期便が検討されている。来春には東京スカイツリー(東京・墨田)が開業予定で、隅田川から眺めようという観光客の利用も見込んでいる。

名橋「日本橋」保存会 公式ホームページ