Archive for the ‘ ミャンマー ’ Category

CNN.co.jp
ミャンマー東部でM6.8の地震 死者多数

 米地質調査所(USGS)によると、ミャンマー(ビルマ)東部で24日、マグニチュード(M)6.8の強い地震があった。この地震による犠牲者は75人、負傷者は少なくとも111人に達した。
震源はタイ、中国、ラオスとの国境付近で、深さは約10キロ。太平洋津波警報センターは、大規模な津波のおそれはないとしている。
 タイでも死者がでている。同国MCOTネットワークによると、震源から約89キロのタイ・チェンライで屋根が崩れ1人が死亡した。震源から南に約772キロ離れたタイの首都バンコクでも揺れが感じられたという。
USGSによると、およそ30分後にもM4.8(暫定)、深さ約10キロの余震があった。

6.8-quake strikes Myanmar – This Just In – CNN.com Blogs
M6.8 – Myanmar

中国・南西部で地震、14人死亡

AFPBB News
中国南西部で地震、14人死亡

 ミャンマーとの国境に近い中国南西部で10日、マグニチュード(M)5.4の地震が発生し、地元当局者によるとこれまでに14人が死亡、135人が負傷した。
 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、地震は午後12時58分(日本時間同日午後1時58分)ごろに発生。震源は雲南(Yunnan)省大理(Dali)の西南西225キロで、深さは約34キロ。
 中国国営の新華社(Xinhua)通信は現地当局者の話として、この地震で多くの住宅が倒壊し、被災地は停電していると報じた。また新華社が伝えた目撃者の証言によると、スーパーマーケットとホテルの建物の一部が崩れし、がれきに生き埋めになった人たちがいるという。
 中国では2008年5月にも、四川(Sichuan)省で8万7000人近い死者・行方不明者を出す大地震が起きている。

CNN.co.jp
中国・雲南省でM5.4の地震、建物倒壊し死傷者多数

 米地質調査所(USGS)は10日、ミャンマー(ビルマ)との国境に近い中国南西部の雲南省で同日、マグニチュード(M)5.4の地震が発生したと報告した。
 中国の民政省当局者は地震で少なくとも16人が死亡、160人以上が負傷したと述べた。国営テレビは地震発生後、負傷者は211人に達するとも報じていた。死傷者が増加する恐れもある。
 民政省によると、震源は雲南省徳宏タイ族ジンポー族自治州盈江県の中心部から2キロ離れた地点。被災地などの住民数は27万人以上とされ、複数の少数民族の居住区となっている。
 USGSによると、地震の発生は現地時間の11時28分ごろで震源は同省の大里から西南西へ246キロ離れ、震源の深さは34.9キロ。
 国営メディアによると、地震は現地時間の午後1時前に発生、ホテルや学校を含む建物が倒壊、送電線が切断されるなどの被害が出た。中国中央テレビは損壊した建物や混乱する街頭の画像を放映した。被災地では消防士らが崩壊した建物のがれきの下に生き埋めになった住民の救出作業に当たっているが、余震も続いた。
 国営・新華社通信によると、今回の地震が起きた地方では今年に入りM5以下の地震が頻発していた。雲南省の地震観測当局は9日までに1200回以上の地震を観測していたとも報告した。

Magnitude 5.4 – MYANMAR-CHINA BORDER REGION

asahi.com
アジア版レッドデータ構築へ 環境省、数千種ウェブ掲載

 環境省は、絶滅の恐れがある動植物の情報を集めた「レッドデータブック」のアジア版づくりに乗り出す。アジア14カ国の国際プロジェクトでウェブ上で公開する。各国の税関職員らに対して生物種の判別方法の研修も推進。情報収集と人材育成の両面を強化し、アジア地域の違法な動植物取引に歯止めをかけるのが狙いだ。名古屋市で今月開く生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)で計画を発表する。
 日本は、自国内の絶滅危惧(きぐ)種についてレッドデータブックの整備を進めてきた実績があり、そのノウハウを計画に生かす。
 アジアのウェブ版レッドデータブックには、数千種の動植物が掲載される見通しだ。国際自然保護連合(IUCN)がまとめた世界の絶滅危惧種リストでは知ることのできない、アジア各国の詳しい生物データを盛り込む。情報は英文でまとめ、各国が生物保護の政策づくりにすぐに役立てられるようにする。
 絶滅の恐れがある動植物の国ごとの詳細な分布や個体数、法規制や保護の状況について、踏み込んだ記述をする方針だ。まずトラやアジアゾウ、オランウータンなどを含む哺乳(ほにゅう)類と希少植物について、来春にもウェブ公開を始める。
 環境省は、ウェブ版に参加する各国の研究者や政府機関から幅広く情報を集めるのに加え、日本から各国へ調査員を派遣し、収録データの充実をはかる。
 今回の国際プロジェクトには日中韓のほか、タイ、フィリピン、ミャンマー(ビルマ)、マレーシア、インドネシアなどが参加。日本はウェブサイトづくりや研修など一連の事業に、年間約1億円を資金援助する方針だ。
 違法取引の監視にあたる税関職員が動植物の種類を判別する能力を高める必要があるとして、マレーシアやベトナムで税関職員らを対象にした研修会を開催。さらに、マレーシアやインドネシアでは、若手研究者向けに、サンゴや植物の分類手法についての研修会も開く。
 環境省は「アジア地域には、生物多様性が豊かな一方で、自国内の生物について情報の収集や研究が進んでいない国々が多い。一連の事業で情報の蓄積と人材の育成をすすめることで、アジアの生物多様性についての正確な評価につなげたい」としている。

Wikipedia : レッドデータブック
日本のレッドデータ検索システム
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