Archive for the ‘ 18九州-熊本 ’ Category

産経ニュース
江戸時代の熊本城を仮想体験 新幹線開通へムード高まる

 九州新幹線鹿児島ルートの全線開通を1週間後に控え、熊本の歴史や文化を体験できる観光施設「桜の馬場 城彩苑」が5日、熊本城に近い熊本市二の丸にオープンした。市内では同日、無料レンタサイクルも開始、新幹線開通ムードは一段と高まっている。
 城彩苑は、バーチャルリアリティー(仮想現実)映像で江戸時代の熊本城を探索できる施設などが入った「湧々座」と、飲食店や土産店が並ぶ民営の「桜の小路」が入居。湧々座は熊本市が民間資金も活用しながら、20年間の運営費を含め約46億5千万円を投じた。
 湧々座の入場料は大人300円、小中学生100円。市は熊本城の6割程度の年間入場者数を目指している。

桜の馬場 城彩苑

産経ニュース
九州新幹線全線開業を機に駅駐車場にEV充電施設

 JR九州と駅レンタカー九州(福岡市)は19日、3月12日の九州新幹線全線開業を視野に、新幹線が乗り入れる久留米駅(福岡県久留米市)と、熊本駅西口の立体駐車場に電気自動車(EV)用充電スタンドを設置した。
 EV利用者が新幹線に乗って旅行や商用で出掛ける際、駅に駐車している間に充電できるようにして、全線開通との相乗効果を狙う。
 充電器は両駐車場に各1台設置され、EVとプラグインハイブリッド車に対応。事前に駅レンタカーの営業所に申し込めば、無料で使用できる。
 この日は午前9時からJR九州の社員らが、両駐車場で日産自動車のEV「リーフ」を使って、充電を実演。久留米市の担当者は「出掛けている間に充電を終えることができる。開通を機に多くの人に利用してほしい」とPRしていた。

久留米駅立体駐車場、熊本駅西口立体駐車場に電気自動車用充電スタンドを設置!! | 九州旅客鉄道株式会社
駅レンタカー九州

産経ニュース
名古屋-熊本便1日2往復 FDA3月27日開設

 フジドリームエアラインズ(FDA、静岡県牧之原市)は26日、愛知県営名古屋空港と熊本を結ぶ路線を3月27日に開設すると発表した。1日2往復で、大人普通運賃は片道2万8800円。
 撤退する日航の同路線を引き継ぐ。日航の名古屋発着便の継承は、昨年10月の福岡線に次いで2例目。
 このほか、3月27日から静岡-札幌を松本経由から直行便に変更。静岡-福岡は1往復増やし1日3往復とした。

航空券の予約・空席照会・運賃案内 – フジドリームエアラインズ(FDA)
2011年3月27日以降の路線便数計画を決定、 2011年3月27日~7月14日ご搭乗分の各種運賃を届出(PDF)

九州新幹線、新大阪―鹿児島2万1300円に

日本経済新聞
九州新幹線、新大阪―鹿児島2万1300円に

 来年3月12日に全線開業する九州新幹線鹿児島ルート(博多―鹿児島中央)について、JR九州は10日、特急料金を国土交通相に認可申請した。運賃と合わせた料金は、山陽新幹線と直通運転する新大阪―鹿児島中央が指定席で2万1300円(現在は新幹線と特急の乗り継ぎで2万1000円)、博多―鹿児島中央が1万170円(同9420円)となる。
 運輸審議会を経て年内に認可される見通し。
 開業後は九州内を各駅停車する「つばめ」のほか、新大阪―鹿児島中央を約4時間で結ぶ「さくら」、同区間を3時間45分で結ぶ最速列車「みずほ」が運行。みずほは朝夕の時間帯に各2往復、運行する。
 大阪―鹿児島の航空運賃は往復割引を適用して現在、片道で2万5400円。割安感がある新幹線に一定数の乗客が流れそうだ。

47News
新幹線大阪―鹿児島21300円 最速みずほ、300円加算

 JR九州は10日、来年3月12日の九州新幹線鹿児島ルートの開業に伴い、山陽新幹線と直通運転する新大阪―鹿児島中央間の特急料金(普通車指定)を9540円と設定、国土交通相に認可申請した。距離に従い算定する普通運賃と合わせ、同区間は2万1300円となる。新大阪―熊本間の特急料金は7650円、運賃込みで1万8020円。
 直通新幹線のうち停車駅を絞り込んだ最速列車「みずほ」を利用する場合、新大阪―鹿児島中央で300円加算となる。
 新料金は、早ければ年内にも国交相の認可を受ける見通し。JR九州の唐池恒二社長は「料金は、全線開業による時間短縮効果や乗り換えの解消など、サービスの改善に見合う水準とした」との談話を発表した。

山陽・九州新幹線 直通列車のご案内:JRおでかけネット
JRおでかけネット:九州!直結!新幹線 スペシャルサイト

毎日jp
九州新幹線:「みずほ」正式決定…最速列車の名称

 来年3月12日の九州新幹線全線開通に伴い、新大阪-鹿児島中央を直結する予定の最速列車の名称について、JR西日本と九州は20日午後、「みずほ」にすると正式発表した。
 相互直通するのはN700系をベースにした新型車両。新大阪-鹿児島中央を約4時間で結ぶ「さくら」と、同じ車両で停車駅を減らして所要時間を短くする「みずほ」の2本体制にする。みずほの途中停車駅は新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本になる見込み。

日本経済新聞
新幹線「みずほ」運行決定 JR九州・西、きょう発表

 西日本旅客鉄道(JR西日本)と九州旅客鉄道(JR九州)は、来年3月に新大阪―鹿児島中央間で相互直通運転を始める山陽・九州新幹線に最速列車「みずほ」を投入することを正式に決定した。20日に両社が発表する。
 みずほの途中停車駅は新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本。東海道新幹線の「ひかり」に当たる「さくら」に比べ、3~4駅少なくする。新大阪―鹿児島中央間の所要時間は3時間47分とみられていたが、さらに「2~3分短くなる」(JR幹部)という。大阪―鹿児島間を4時間以内で結ぶことで、空路からビジネス客を奪う狙い。
 料金は片道2万円前後と、飛行機の正規料金よりも安くなるとみられる。月内にも国土交通省に申請する。割引切符も販売するもようで、実勢価格はさらに安くなる可能性が高い。
 現在、鉄道で大阪から鹿児島に到着するには在来線と新幹線を乗り継ぎ、5時間程度かかる。空路ではバスなどの乗り継ぎも含め3時間かかる。大阪―鹿児島間は空路利用者が多い。鉄道と空路の分岐点は所要時間4時間とされており、両社は最速列車の投入を検討していた。

JR西日本:プレスリリース一覧 > 山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」について
Wikipedia : 九州新幹線