Archive for the ‘ 17四国-香川 ’ Category

日本経済新聞
宇高航路存続へ計画作成 運航2社統合など柱

 高松港と宇野港(岡山県玉野市)を結ぶ宇高航路の存続問題を話し合う「宇野高松航路活性化再生協議会」は25日、高松市で第5回会合を開き、宇高航路存続に向けた計画を取りまとめた。利用促進策とフェリーを運航する2社の統合を含む合理化策によって、フェリー2社の合計で年約5億円の営業赤字の解消を目指す。
 宇高航路は2009年3月に始まった高速道路値下げの影響で利用者が減少し、フェリー2社の採算が悪化。航路の存廃問題に発展した。
 計画は11年度から3年間を期限とし、フェリー2社の統合などの合理化策で年3億5000万円の経費を削減する。割引の実施などの利用促進策で、年1億5000万円の増収を目指す。
 11年度は約6000万円の事業費をかけ、フェリーの利用を促進するための社会実験を実施する。費用の半分は国の補助金でまかなう。
 協議会では国の新しい高速料金制度や原油価格高騰の影響を懸念する声が出た。協議会は新料金制度と燃料費高騰の影響で、年間の営業赤字が約1億8000万円膨らむとの試算を示した。
 フェリー会社は「状況が悪化しており、自助努力だけでは運航体制を維持するのは難しい」と訴えた。関係自治体が総額4億円の支援を打ち出した三重県鳥羽市と愛知県田原市を結ぶ伊勢湾フェリーを例に追加的な支援を国や自治体に求めた。

交通政策課:高松市

産経ニュース
四国の駅弁ランキング 1位に讃岐たいらぎ弁当

 JR四国管内で販売されている駅弁の人気ナンバーワンを購入客らの投票で決める「第1回四国の駅弁ランキング」の集計が行われ、高松駅の「讃岐たいらぎ弁当」(高松駅弁製造)が1位に選ばれた。瀬戸内海名産の高級貝「たいらぎ」をたっぷり使ったぜいたくな味わいなどが高く評価された。
 ランキングはJR四国が昨年11月1日~1月31日、高松、松山、高知、徳島、今治、川之江、貞光の各駅で販売されている駅弁15商品について、購入客のほかインターネットの閲覧者に投票してもらった。投票は(1)味(2)食材へのこだわり(3)盛り付け(4)価格(5)意外性-の5項目をそれぞれ1~3点の3段階で評価し、総合得点で順位を決めた。
 全国の2007人から投票があり、讃岐たいらぎ弁当は総合得点が2727点でトップに。次いで今治駅の「瀬戸の押寿司」(二葉製造)が2606点で2位となり、これに3位が高知駅の「土佐はちきん地鶏そぼろ弁当」(おくだ屋製造)、4位が高松駅の「たこ飯」(高松駅弁製造)、5位が高知駅の「日曜市のオバア弁当」(安藤商店製造)の順で続く。
 瀬戸の押寿司は総合得点では惜しくも1位を逃したものの、購入客の投票では最も人気が高かった。また、日曜市のオバア弁当は食材の評価が最も高く、この2商品は特別賞に選ばれた。

あなたが選ぶ四国の駅弁人気No.1第1回四国の駅弁ランキング決定!!

産経ニュース
歴史伝える旧新塩屋町小の門柱 高松市有形文化財に指定

 高松市末広町の旧新塩屋町小学校の門柱が、市の有形文化財(建造物)に指定された。今回の指定で市の有形文化財は62件となる。
 門柱は花崗(かこう)岩製で、主門、脇門の2対4基の四角柱で、主門は高さ3・35メートル、脇門は高さ2・93メートル。
 明治30年ごろ、同市立鶴屋町尋常小(昭和16年に鶴屋町国民学校に改称)の校舎建設に合わせて設けられ、50年間、同校の正門としての役割を果たしてきたが、昭和20年7月の高松空襲で被災。校舎は全焼したが、門柱は爆撃や機銃掃射にも耐え、その3年後に開校した新塩屋町小の正門として現在地に移設された。昨年3月の閉校まで、62年間にわたって学校を守ってきた。
 同市の小学校創生期からの歴史の重みを感じさせるとともに、当時の気品と風格をよく伝え他に類をみないことや、空襲の際の被弾痕が残されており、戦争遺産としても貴重なことなどが指定の理由とされた。

新塩屋町小学校
本校の伝統と歴史を象徴する門柱 | 新塩屋町小学校

高松-上海便認可、片道3000円から

産経ニュース
高松-上海便認可、片道3000円から

 高松-中国・上海間の定期チャーター便が国土交通省の認可を受け、27日から就航することが正式に決まった。これを受け、運航会社の春秋航空(上海)は4日、航空券を8日午前10時からインターネットで販売すると発表した。
 同社によると、運賃は3千~3万1千円の15段階(空港利用税、燃油サーチャージは別)。最安となる3千円の運賃は、運航開始の27日~4月29日に各便に18席ずつ設定される。
 運航するのは180人乗りのエアバス機。運航ダイヤは日、火、木、金曜の週4往復で、いずれも上海発午前8時40分(高松着午前11時40分)、折り返しの高松発午後0時40分(上海着午後2時5分)。

高松−上海線、2011年3月27日から週4往復で運航開始予定! | 高松空港ホームページ お知らせ&最新情報
春秋航空 – 春秋航空旅行ネットchina-sss.com

47News
高松―上海片道3千円から 春秋航空、就航後1カ月間

 3月に高松空港と中国・上海間で定期チャーター便を就航する上海市の格安航空会社「春秋航空」の王正華会長が20日、香川県庁で記者会見し「就航後1カ月間は一部の座席を片道3千円の特別料金にする」と明らかにした。2カ月目以降は最も安い料金を4千円に設定するとしている。
 王会長によると、使用するエアバスA320には座席が180あり、うち18席を最も安い料金の対象とする。それ以外の座席は6千円、8千円、それ以上などの価格となる見込み。
 定期チャーター便は週4便で、同社は火、木、金、日の午前に高松に到着、午後に上海に折り返す運航計画を立てている。

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