Archive for the ‘ インドネシア ’ Category

Sankei Biz
成田-バリ便を運休へ 大震災で国営ガルーダ航空

 インドネシアの国営ガルーダ航空の広報担当者は25日、共同通信に対し、東日本大震災の影響で乗客が大幅に減少しているとして、インドネシア有数の観光地バリ島デンパサールと成田を結ぶ直行便を4月から5月末まで運休すると明らかにした。
 ただし日本のゴールデンウイーク期間を含む4月23日から5月10日までは運航予定。広報担当者は「バリ島に行きたい日本人はジャカルタ経由で行くことができる」と説明している。

成田発着便の運航変更について(政府認可申請中) | ガルーダ・インドネシア航空

日本経済新聞
海外からの支援91カ国・地域に 外務省

 外務省は14日午前、東日本巨大地震への海外からの支援申し出が午前6時現在で91カ国・地域と6国際機関になったと発表した。各国の救助隊は同日中にオーストラリア隊(75人)、ニュージーランド隊(45人)、台湾隊(28人)と韓国からの追加隊(102人)が日本に到着する。

外務省
外務省: 諸外国等からの支援申し入れについて(東北地方太平洋沖地震)(平成23年3月14日15時00分現在)

 3月11日(金曜日)14時46分頃発生した東北地方太平洋沖地震に関し,14日(月曜日)15時00分現在,以下91の国・地域及び9つの国際機関から支援の申し入れがありました(50音順)。

(アジア)
インド,インドネシア,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,韓国,   中国,パキスタン,バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,ベトナム,マレーシア,モルディブ,モンゴル,ラオス,台湾,香港,ASEAN,
(大洋州)
オーストラリア,ニュージーランド,
(北米)
米国,カナダ,
(中南米)
アルゼンチン,ウルグアイ,エクアドル,エルサルバドル,キューバ,コロンビア,スリナム,チリ,ニカラグア,パナマ,パラグアイ,ブラジル,ベネズエラ,ペルー,ボリビア,ホンジュラス,メキシコ,
(欧州)
アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,イタリア,ウクライナ,   英国,エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン,ギリシャ,キルギス,グルジア,コソボ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン,チェコ,デンマーク,ドイツ,トルクメニスタン,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,リトアニア,ルーマニア,ルクセンブルク,ロシア,EU,
(中東)
アラブ首長国連邦,イスラエル,イラク,イラン,オマーン,カタール,クウェート,トルコ,ヨルダン,
(アフリカ)
ジブチ,チュニジア,南アフリカ,モロッコ,
(国際機関)(アルファベット順)
赤十字国際委員会(ICRC),国際移住機関(IOM),国際電気通信連合(ITU),国連人道問題調整部(OCHA),国連難民高等弁務官事務所(UNHCR),国連教育科学文化機関(UNESCO),国連児童基金(UNICEF),世界銀行,国連世界食糧計画(WFP)

赤十字国際委員会
国際移住機関
国際電気通信連合
国際連合人道問題調整事務所
国際連合難民高等弁務官事務所
国際連合教育科学文化機関
国際連合児童基金
世界銀行
国際連合世界食糧計画
東南アジア諸国連合
欧州連合

AFPBB News
渋滞、1週間…トラック2000台連なる インドネシア

 インドネシアで1週間以上抜け出せない大規模な交通渋滞が発生しており、1日にはトラックの運転手たちが携帯電話などの所持品を売って食料を調達するほどになっている。
 ジャワ(Java)島西部のメラク(Merak)港とスマトラ(Sumatra)島南東部のバカウヘニ(Bakauheni)港を海をまたいでつなぐ路線で、通常は3時間足らずで通過できるが、2月21日以降、一週間にわたってトラックとフェリーの渋滞が続いている。渋滞の全長は11キロ。大型トラック2000台が巻き込まれている。
 空腹と疲労に見舞われたトラック運転手たちは家にも帰れず、政府が渋滞を緩和できないことに怒りを示している。「もう3日間、ここで身動きが取れない。我慢の限界だ。有り金も尽きたから食料を買うのに携帯電話を売ったよ」と、トラック運転手のスロノさん(35)はAFPに語った。「渋滞に巻き込まれるのも2月だけで3度目だ。原因が分からない」と言う。別の運転手、エンディンさん(45)は、車で寝てる間に財布を盗まれたと言う。
 首都ジャカルタ(Jakarta)を含むインドネシア全体の取引や業務にも障害が出ている。政府は交通渋滞を解消するために追加のフェリーを3隻を派遣したと発表。インドネシア運輸省報道官は「さらに4隻が向かっている。渋滞は徐々に緩和し始めており、われわれも状況を注視し続けている」と語った。
 同報道官によると、ことしの1~2月のトラックの交通量は、スマトラ島での建設プロジェクト増加の影響により、前年比で10~17%増と予想を上回った。また、同航路で運航するフェリー30隻のうち、8隻が修理中だったことも影響していると説明した。
 インドネシアは先進国と新興国が参加する20か国・地域(G20)の一員で、経済成長の速さは現在、世界でトップクラス。ことしの成長率は6%を上回る見込みだ。インドネシア政府は前年、2014年までに1400億ドル(約11兆5000億円)をインフラ整備に費やす計画を発表した。
 しかし一方で、非効率な官僚主義に振り回されている上、汚職体質からも抜け出せず、急速な経済成長に道路や港湾、空港の設備が追いつけないでいると投資家や専門家は指摘する。

2,000 lorries stuck in Indonesian traffic jam

AFPBB News
絶滅寸前のジャワサイ、隠しカメラで撮影 インドネシア

 絶滅の恐れがあるジャワサイが、インドネシア・ジャワ(Java)島のウジュン・クロン国立公園(Ujung Kulon National Park)に仕掛けられた隠しカメラで撮影されていたと、世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)が2月28日に発表した。
 これによると、同公園のジャングルに仕掛けられたカメラが前年11月と12月にジャワサイのメスの成獣2頭と幼獣2頭の計4頭の姿をとらえた。幼獣は1 歳くらいのメスと1歳に満たないオスだった。これまで、ジャワサイの個体数は40頭程度とされてきたが、繁殖していることが確認されたことで、実際は50 頭前後である可能性がでてきた。
 同公園の関係者は、今回の映像が、野生で唯一残ったジャワサイの群れの保護活動に役立てられると期待している。ジャワサイはベトナムにも生息していると見られるが、こちらの方は数が少なすぎることから持続不可能と考えられている。
 サイは全部で5種あるが、ジャワサイを含む3種は絶滅の瀬戸際にある。主な理由はサイの角を狙った密猟だ。中国などでは角をすりつぶした薬が重宝されているが、薬効が科学的に証明されたわけではない。
 ジャワサイは、違法伐採による生息地の減少、家畜が媒介する病気、地震による津波、近くにあるアナク・クラカタウ(Anak Krakatau)火山の噴火などの脅威にもさらされている。

WWF – Critically Endangered Javan Rhinos and Calves Captured on Video
Ujung Kulon National Park – UNESCO World Heritage Centre

ロケットニュース24
インドネシアにミステリーサークル初登場!

 1月23日、インドネシアのジャワ島で、ミステリーサークルが発見され、騒ぎとなっている。インドネシアでは今までにサークルが目撃されたという報告がなく、初めてのこととあって、現地のUFOマニアの間で話題となっているのだ。
発見されたのは、ジョグジャカルタ市スレイマン。地元のUFO愛好家のヌー・アガスティヌス氏は、「過去に例がない」と興奮気味に語っている。実は数年前、東ジャワでサークルの発見報告があったのだが、報告の信憑性が疑われていた。しかし、今回は間違いなく本物と思われているようだ。
 サークルの大きさは、直径70メートルで円と三角形で構成されている。目撃者の証言では、22日の夕方にこの辺りで小さな竜巻が巻き起こり、翌日にサークルが形成されていたとのことだ。また、ヒンズー教のチャクラの図に似ていると指摘している専門家もいる。現在、地元のガジャ・マダ大学の学生らが調査を進めている。
ちなみに、初めてのサークル出現について、インドネシアのネットユーザーの間でも議論を呼んでおり、「間違いなくUFOの仕業だ」という意見や、「人為的に作られたものだ」という主張する者も。いずれにしても、調査結果が待たれる。

FoxNews.com – UFO Enthusiasts Abuzz Over Indonesian Crop Circles
Wikipedia : ミステリー・サークル