Archive for the ‘ 17四国-愛媛 ’ Category

産経ニュース
四国の駅弁ランキング 1位に讃岐たいらぎ弁当

 JR四国管内で販売されている駅弁の人気ナンバーワンを購入客らの投票で決める「第1回四国の駅弁ランキング」の集計が行われ、高松駅の「讃岐たいらぎ弁当」(高松駅弁製造)が1位に選ばれた。瀬戸内海名産の高級貝「たいらぎ」をたっぷり使ったぜいたくな味わいなどが高く評価された。
 ランキングはJR四国が昨年11月1日~1月31日、高松、松山、高知、徳島、今治、川之江、貞光の各駅で販売されている駅弁15商品について、購入客のほかインターネットの閲覧者に投票してもらった。投票は(1)味(2)食材へのこだわり(3)盛り付け(4)価格(5)意外性-の5項目をそれぞれ1~3点の3段階で評価し、総合得点で順位を決めた。
 全国の2007人から投票があり、讃岐たいらぎ弁当は総合得点が2727点でトップに。次いで今治駅の「瀬戸の押寿司」(二葉製造)が2606点で2位となり、これに3位が高知駅の「土佐はちきん地鶏そぼろ弁当」(おくだ屋製造)、4位が高松駅の「たこ飯」(高松駅弁製造)、5位が高知駅の「日曜市のオバア弁当」(安藤商店製造)の順で続く。
 瀬戸の押寿司は総合得点では惜しくも1位を逃したものの、購入客の投票では最も人気が高かった。また、日曜市のオバア弁当は食材の評価が最も高く、この2商品は特別賞に選ばれた。

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10/31~国内線 運航開始・再開・休止路線

10/31~国内線 運航開始・再開・休止路線

JAL

・運航開始・再開路線
東京(成田) - 大阪(関西)  JAL便

・運航休止路線
大阪(伊丹)- 三沢 JAL便
大阪(伊丹)- 松山 JAC便
大阪(関西)- 福岡 JAL便
札幌(千歳) - 山形 JAL便
札幌(千歳) - 静岡 JAL便(FDAとのコードシェア路線、冬季運休)
名古屋(中部) - 青森 JAL便
名古屋(中部) - 鹿児島 JEX便
名古屋(小牧) - 帯広 JAL便
名古屋(小牧) - 山形 JAL便
名古屋(小牧) - 長崎 JAL便
沖縄(那覇) - 松山 JTA便
岡山 - 鹿児島 JAC便
広島西 - 宮崎 JAC便
広島西 - 鹿児島 JAC便
高松 - 鹿児島 JAC便

ANA

・運航開始・再開路線
東京(羽田) = 徳島

・運航休止路線
福岡 = 石垣
札幌(千歳)=岡山

JAL 国内線 – 運航開始・再開・休止路線のご案内
運航開始・再開・休止路線のご案内│航空券│ANA国内線

愛媛・今治に流下式塩田が40年ぶり復活

asahi.com
風と太陽が頼り、レトロな塩田復活 今治に40年ぶり

 1970年ごろまで瀬戸内海沿岸で盛んだった製塩方法「流下式枝条架(りゅうかしきしじょうか)併用塩田」が今治市大三島町台(うてな)に再現され、28日の海水通水式で完成を祝った。「昔懐かしい塩の味と技術を後世に伝えたい」と伯方塩業(本社・松山市)が建設。風と太陽の力で塩を得るレトロな塩田復活に、島民らは「伝統ある塩田の復活は夢のよう」と喜んでいた。11月1日から一般公開される。
 塩田は、同社大三島工場に隣接した約2千平方メートル。2005年8月、社内にプロジェクトチームを発足。同社創業メンバーの1人、丸本執正(もつまさ)会長(69)が保管していた塩田資料や当時の技術者らの記憶を基に計画を練り上げた。
 流下式の流下盤は、細かな砂利を敷き詰めたテニスコートのような天日干し場で、幅10メートル、長さ20メートル。これが枝条架の周囲に4面並んでいる。
 枝条架は、さくに竹の枝を架け、5段に重ねたもの。再現された枝条架はこれが15列並び、高さ5.5メートル、幅8メートル、長さ35メートル。
 いずれも大三島沖の瀬戸内海から取水した海水を散水、繰り返し循環させるうちに風と太陽の力で水分を蒸発させ、塩分濃度を高めた「かん水」を造り、最後は釜で煮詰めて塩を作る仕組みだ。雨の少ない瀬戸内海沿岸に適した製塩方法として50年代前半から盛んになり、瀬戸内の風物詩として親しまれていた。
 71年に塩業近代化臨時措置法が成立。同年末、塩田が全廃され、イオン交換膜製法による専売の精製塩だけになった。伯方塩業は国のこの方針に反対する消費者運動が母体になって発足した製塩会社。輸入の天日海塩を瀬戸内海の海水で溶解、濾過(ろか)して塩づくりをしている。97年、塩専売法が廃止され、2002年には販売が自由化された。
 記念式で丸本会長は「40年前の技術力を受け継ぐつなぎ目の施設ができた。流下式枝条架塩田を守りたい、という思いが私たちの塩づくりの原点。運動した人たちとともに塩田復活を喜びたい」とあいさつ。続いて当時の塩田で製塩の仕事をした元技術者で、再現する塩田の構造などを助言した渡辺克哉さん(74)と森仁師さん(76)=ともに同市伯方町有津=に感謝状が贈られた。
 式の後、塩田の周囲を歩いて見て回った渡辺さんは「昔の塩田が復活するとは夢にも思わなかった。懐かしい塩田が立派に再現でき、うれしい」と感激していた。
 見学についての問い合わせは同社大三島工場(0897・82・0660)へ。

伯方の塩
11/1 大三島工場に流下式塩田-大三島塩田がオープン! | 伯方の塩
日本の製塩の歴史 | 伯方の塩
流下式塩田(昭和30年代~昭和46年) | たばこと塩の博物館
流下式塩田の採鹹のしくみ
Wikipedia : 塩田
昭和46年法律第47号 塩業の整備及び近代化の促進に関する臨時措置法 条文 | 法なび法令検索

愛媛・道後交番が明治風に

YOMIURI ONLINE
気分は「坊っちゃん」、道後交番が明治風に

 愛媛県の道後温泉などを訪れる観光客や地域住民の安全を守る松山市道後町の道後交番が建て替えられ、地元の幼稚園児らが出席して9日、開所式が行われた。
 初代の道後交番は1939年、現在の交番がある伊予鉄道後温泉駅付近に設置。76年に建てられた3代目交番が老朽化し、今年5月から建て替え工事が行われてきた。
 開所式では、同市喜多町の道後聖母幼稚園の園児代表2人がテープカット。平岡公明・松山東署長が「新庁舎が完成し、より一層職務に励みます」とあいさつし、園児39人は「これからもよろしくおねがいします」と元気に声をそろえた。
 前の建物は特徴のないグレーのコンクリート製だったが、新交番は木造2階建てで、夏目漱石の小説「坊っちゃん」などに代表される明治時代の雰囲気を持たせようと、外装に茶色のレンガ風タイルを使用。また、気軽に出入りできるよう自動ドアにし、観光客などが使えるトイレも設けられた。

愛媛県松山東警察署
伊予鉄道株式会社
Wikipedia : 道後温泉駅

YOMIURI ONLINE
「パンタグラフ見たい」要望に応え常設展示

 愛媛県西条市大町の四国鉄道文化館が、架線から特急電車に電気を取り入れる装置「パンタグラフ」の常設展示を始めた。
 鉄道ファンの要望を受け、同館がJR四国から借り受けた。
 ひし形から伸縮するパンタグラフは最大で幅1・8メートル、長さ2・8メートル、高さ1・8メートルになる。1992年から今年6月まで、予讃線などを走る特急「いしづち」に取り付けられていた。
 ファンが見守った搬入作業は、JR四国・多度津工場技術センター科、山本晃子さん(26)ら同社員5人が担当。架線と接触する部分を見えやすくするため、専用展示台に固定した。同文化館の尾崎俊館長は、「パンタグラフは鉄道技術の塊。より多くの人たちに鉄道の魅力を伝えたい」と話している。

愛媛県西条市-鉄道歴史パーク in SAIJO
JR四国
Wikipedia : パンタグラフ