Archive for the ‘ 13関東-千葉 ’ Category

日本経済新聞
東京ディズニーランド、15日再開を発表 シーは月内にも

 オリエンタルランドは12日、休園中の東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)の営業を15日に再開すると発表した。計画停電が原則終了したため、TDLの開業記念日の再開園を決めた。東京ディズニーシー(TDS、同)は早ければ月内に再開する方針。
 節電のため夜間営業は自粛する。4月の通常の営業時間は午前8~9時から午後10時までだが、当面、午前8時から午後6時とし、営業時間を3~4時間短縮する。施設の照明や空調を抑え、電力の使用量を落とす。
 TDLとTDSでの来園者の平均滞在時間(8時間半弱)を上回る営業時間を確保し、アトラクションも通常通りに運営するため、料金は変更しない。5800円の大人の1日パスポートは23日に4年半ぶりの値上げも実施し、6200円にする。5月14日まで入園者1人当たり、300円を被災地に寄付する。
 夏場の節電対策では、自家発電の導入に加え、TDLとTDSの開園・閉園時間をずらす案を検討している。
 ただ、業績への影響は避けられそうにない。野村証券の桜井雄太シニアアナリストは「3月は1日の休園で10億円程度の減収、営業利益で6億円程度の減益要因となる」とみる。夜間営業の自粛で従来通りの客足確保は難しいとの見方もある。

「東京ディズニーランド®」の運営再開について | オリエンタルランド(PDF)

日本経済新聞
スカイマーク、国内線「片道980円」も 成田-那覇など 4路線、開設3カ月間

 スカイマークは12日、今年11月から成田空港に就航し、旭川、新千歳、福岡、那覇を結ぶ国内4路線を順次開設すると発表した。いずれも開設後3カ月間は、1便あたり20席程度を「片道980円」で販売するという。
 将来は函館、出雲、高松、徳島、石垣も加え、成田に9路線を設ける。全日本空輸が出資した格安航空会社が2011年度中に関西国際空港で運航を始めることなどに対抗。成田を軸に低価格路線を強化する。同日開いた事業計画説明会で西久保慎一社長は「羽田空港発着の路線よりも2000円程度安い運賃を設定し、顧客を開拓する」と述べた。
 スカイマークは14年をめどに国際線に参入し、成田とロンドンなど欧米3都市を結ぶ路線を開設する計画を掲げている。成田発着の国内線ネットワークを国際線事業につなげる狙いもある。

[プレスリリース:「成田シャトル」構想を発表 成田-旭川・札幌(新千歳)・那覇・福岡まで980円より]

Sankei Biz
成田-バリ便を運休へ 大震災で国営ガルーダ航空

 インドネシアの国営ガルーダ航空の広報担当者は25日、共同通信に対し、東日本大震災の影響で乗客が大幅に減少しているとして、インドネシア有数の観光地バリ島デンパサールと成田を結ぶ直行便を4月から5月末まで運休すると明らかにした。
 ただし日本のゴールデンウイーク期間を含む4月23日から5月10日までは運航予定。広報担当者は「バリ島に行きたい日本人はジャカルタ経由で行くことができる」と説明している。

成田発着便の運航変更について(政府認可申請中) | ガルーダ・インドネシア航空

スカイマーク 今秋にも成田に就航

産経ニュース
スカイマーク 今秋にも成田に就航

 格安航空会社として知られるスカイマークの西久保慎一社長は8日、千葉県庁を訪れ、今秋以降に成田空港への国内線および国際線の就航を計画していることを森田健作知事に伝えた。
 県空港地域振興課などによると、同社は成田発着の国内線として、新千歳、旭川、那覇、福岡の4路線を11月以降順次開設し、ダイヤはそれぞれ朝と夕の2往復を計画。国際線については平成24年度からの参入を目指すとしている。
 成田空港の利便性向上を図りたい県は、先月14日、空港周辺の自治体や成田国際空港会社(NAA)とともに同社を訪問し、国内線の新規就航を求めていた。西久保社長は「成田空港の国内線は、これまで活用が制限されてきた。羽田の国際化以上に大きな市場を生み出す可能性がある」と話した。

[SKYMARK WEB SERVICE]

東武バスが運賃検索サービス

産経ニュース
東武バスが運賃検索サービス

 千葉県北西部の柏、流山、野田市で路線バスを運行する東武バスイースト(柏市)など、東武バスグループの4社は、28日から、パソコンと携帯電話サイトからの運賃検索サービスを開始する。
 パソコンからは「東武バスOn-Line」、携帯電話からは「東武バスモバイル」にアクセスし、両サイト内の「バス運賃検索システム」に、希望の乗車停留所名と降車停留所名を入力すると、停留所間の距離とバス運賃が表示される。
 これまで東武バスの運賃、距離を知るには、各バス会社に電話やメールで問い合わせるか、市販の検索ソフトを使うしかなかった。手軽に運賃を知りたいという要望が高かったことから、停留所でバスを待ちながらでも運賃が分かる携帯電話からの検索を導入したという。

東武バスOn-Line