Archive for the ‘ アルゼンチン ’ Category

asahi.com
サッカー南米選手権、「欧州組中心」で参加へ 日本代表

 日本サッカー協会は12日、日本代表を南米選手権(7月、アルゼンチン)に「欧州組中心」という条件付きで派遣する方針を固め、Jリーグも要請を受け入れた。日本協会の原博実技術委員長は「Jリーグの事情にある程度考慮して選ぶ」と述べた。
 原委員長は、この日に行われたJ1実行委員会で、Jリーグからは主力でない若手を選ぶと説明。日本代表に見合うチーム編成にするために、欧州組が14、15人必要になるという認識を示した。
 ただ欧州組の招集には課題がある。南米選手権は招待試合のため、日本協会に選手の拘束権がないためだ。15日までに欧州組の招集リストを作成し、主催者の南米連盟から特例の拘束権を欧州クラブに働きかけてもらうという。
 日本は一度は出場辞退の意向を伝えたが、主催者側から「日本の復興を手助けしたい」「どんな形でもいいから出て欲しい」と再考を促されていた。

CA2011.com – The Official Website of the Copa América 2011

日本経済新聞
日本が南米選手権を辞退 Jリーグ日程変更で代表編成困難

 サッカーの日本代表が、7月にアルゼンチンで開催される南米選手権の出場を辞退することが4日、決まった。南米サッカー連盟の広報担当者が明らかにした。アスンシオンにある南米連盟でレオス会長と日本サッカー協会の小倉純二会長が会談して決定した。
 日本は南米連盟からの招待を受け、1999年以来となる南米選手権出場が決まっていた。しかし、東日本大震災の影響でJリーグが7月に代替日程を組み込むことを決めたため、代表の編成が難しくなった。日本協会は欧州組中心で出場することなども検討したが、最終的に断念した。
 日本は1次リーグでコロンビア、ボリビア、アルゼンチンと対戦予定だった。

CA2011.com – The Official Website of the Copa América 2011
Wikipedia : コパ・アメリカ2011

日本経済新聞
海外からの支援91カ国・地域に 外務省

 外務省は14日午前、東日本巨大地震への海外からの支援申し出が午前6時現在で91カ国・地域と6国際機関になったと発表した。各国の救助隊は同日中にオーストラリア隊(75人)、ニュージーランド隊(45人)、台湾隊(28人)と韓国からの追加隊(102人)が日本に到着する。

外務省
外務省: 諸外国等からの支援申し入れについて(東北地方太平洋沖地震)(平成23年3月14日15時00分現在)

 3月11日(金曜日)14時46分頃発生した東北地方太平洋沖地震に関し,14日(月曜日)15時00分現在,以下91の国・地域及び9つの国際機関から支援の申し入れがありました(50音順)。

(アジア)
インド,インドネシア,カンボジア,シンガポール,スリランカ,タイ,韓国,   中国,パキスタン,バングラデシュ,東ティモール,フィリピン,ベトナム,マレーシア,モルディブ,モンゴル,ラオス,台湾,香港,ASEAN,
(大洋州)
オーストラリア,ニュージーランド,
(北米)
米国,カナダ,
(中南米)
アルゼンチン,ウルグアイ,エクアドル,エルサルバドル,キューバ,コロンビア,スリナム,チリ,ニカラグア,パナマ,パラグアイ,ブラジル,ベネズエラ,ペルー,ボリビア,ホンジュラス,メキシコ,
(欧州)
アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,イタリア,ウクライナ,   英国,エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン,ギリシャ,キルギス,グルジア,コソボ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン,チェコ,デンマーク,ドイツ,トルクメニスタン,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベルギー,ポーランド,リトアニア,ルーマニア,ルクセンブルク,ロシア,EU,
(中東)
アラブ首長国連邦,イスラエル,イラク,イラン,オマーン,カタール,クウェート,トルコ,ヨルダン,
(アフリカ)
ジブチ,チュニジア,南アフリカ,モロッコ,
(国際機関)(アルファベット順)
赤十字国際委員会(ICRC),国際移住機関(IOM),国際電気通信連合(ITU),国連人道問題調整部(OCHA),国連難民高等弁務官事務所(UNHCR),国連教育科学文化機関(UNESCO),国連児童基金(UNICEF),世界銀行,国連世界食糧計画(WFP)

赤十字国際委員会
国際移住機関
国際電気通信連合
国際連合人道問題調整事務所
国際連合難民高等弁務官事務所
国際連合教育科学文化機関
国際連合児童基金
世界銀行
国際連合世界食糧計画
東南アジア諸国連合
欧州連合

CNN.co.jp
アルゼンチンに「中南米初」のビートルズ博物館

 南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに今月、ビートルズをテーマにした博物館がオープンした。開設者のロドルフォ・バスケスさんによると、中南米で初のビートルズ博物館だという。
 バスケスさんは10歳の時にアルバム「ラバー・ソウル」をプレゼントされ、その中の「イン・マイ・ライフ」を聞いて「ビートルズと一生の恋に落ちた」という。これをきっかけにビートルズ関連の小物などを集め始め、2001年には「世界最大のビートルズ・グッズのコレクション」としてギネスブックに掲載されるまでになった。当時自宅の屋根裏に保管していた5612点のコレクションはさらに拡大し、今では8500点を超える。自分の金で買った物もあるが、大半は世界各地のファンとの交換で入手したという。
 博物館には3日のオープン以来、ビートルズのTシャツを着た若者らが絶え間なく訪れている。入場料は約200円。ビートルズをテーマにしたレストランや、ビートルズ誕生の舞台となった英リバプールの店を再現したバーも併設されている。

Beatles museum opens in Buenos Aires – CNN.com
The Cavern Club Buenos Aires