Archive for the ‘ 12東北-秋田 ’ Category

秋田・民俗芸能をネットで紹介

産経ニュース
民俗芸能をネットで紹介 秋田

 国際教養大学地域環境研究センター(CRESI)は、インターネット上で民俗芸能の映像が見られる「秋田民俗芸能アーカイブス」(http://www.akita-minzoku-geino.jp)を開設した。
 県内には、竿燈(秋田市)やなまはげ(男鹿市)など重要無形民俗文化財に指定された民俗芸能が国内最多の16もあり、その保存に向け関心を高めてもらう狙いがあるという。
 CRESIは文化庁の支援事業で、今年度から3年間で県内の約300の民俗芸能を調査し、映像を撮影する作業を進めている。
 アーカイブスでは、CRESIが撮影したり、市町村から提供を受けりした映像を約2分間のダイジェスト版に編集。24日現在で83本が公開され、地域やカテゴリーで検索もできる。
 CRESIは「サイトをみた人が少しでも多く、現地で民俗芸能を見たいと思ってもらえればいい」と話している。

秋田民俗芸能アーカイブス
CRESI – 国際教養大学 地域環境研究センター TOP

産経ニュース
動物園と水族館が来月から共同企画 入場料割引など 秋田

 秋田市大森山動物園と男鹿水族館GAO(男鹿市)が3月19日から入場料の割引などの共同企画を実施する。両施設の共同企画は初めて。市営の動物園と第三セクターの水族館が共に発信力を高め、集客に結びつける狙いがある。
 具体的には、県内30カ所のほか、青森7カ所、岩手6カ所、山形7カ所の計50カ所の道の駅にチラシを配布。チラシ1枚で入場者5人まで大人1人当たり100円を割り引き、動物園が400円、水族館が900円にする。中学生以下は動物園が無料、水族館は50円割り引いて350円。
 また、動物園のアムールトラ「ウィッキー」と水族館のホッキョクグマ「豪太」の人気者同士がイケメン投票で対決する。
 それぞれの展示施設前に投票箱を設置して勝敗を決する。
 実施期間はゴールデンウイークの4月29日~5月8日を除く7月31日まで。

秋田市 – 大森山動物園
男鹿水族館GAO

47News
北前船でゆかりの地に寄港 今夏、日本海側の9新聞社

 東奥日報社など日本海沿岸の新聞社9社は31日までに、北前船を忠実に復元した木造帆船「みちのく丸」で今夏、北海道から島根県まで9道県の北前船ゆかりの港を巡る事業の実施を決めた。寄港地では船内を一般公開し、帆を張った航行の披露なども計画している。
 北前船は江戸時代から明治時代にかけ日本海沿岸に寄港しながら大阪と北海道を往復し、物流の主役を担い、文化の交流にも貢献した。
 みちのく丸は公益法人みちのく北方漁船博物館財団(青森市)が建造。船大工が米千石(約150トン)を積むことができる千石船を復元し、2005年に進水した。全長32メートルで、帆柱の高さは28メートル。北前船の復元船としては日本で唯一、実際に航行できる。
 計画では、7月中旬に青森港を出発。津軽海峡を渡り北海道に寄港した後、島根県へ。福井、石川、富山、新潟、山形、秋田の各県に寄港しながら日本海沿岸を北上し、8月末に青森へ戻る。
 航程の大半はえい航されるが、帆を張った当時の航法を再現する場面も設ける。寄港地では、地域活性化を図る独自のイベントも開かれる。
 実行委員長の塩越隆雄東奥日報社長は「環日本海地域はこれからますます発展する。北前船をそのシンボルにして活気づけたい」としている。

みちのく北方漁船博物館財団(2011年3月下旬リニューアル)
MICHINOKU MARU(みちのく丸) 詳細データ | 独立行政法人 海上技術安全研究所
北前船「みちのく丸」完成 | みちのく北方漁船博物館
WIkipedia : 北前船

産経ニュース
3日間乗り放題、ローカル線パス 来月1日発売 東北6県

 東北6県でJR東日本と地元鉄道会社11社が運行する列車が3日間乗り放題となる特別乗車券「東北ローカル線パス」が2月1日から発売される。
 パスは1枚につき金土日、または土日月の連続3日間有効。利用できる期間は2月4日~4月18日で、発売は4月16日まで。
 東北6県のJR線と、三陸鉄道▽青い森鉄道▽由利高原鉄道▽山形鉄道▽阿武隈急行▽会津鉄道などの普通列車の普通車自由席で使える。JR岩泉線は昨夏の土砂崩れで不通となっているため代行バスとなる。
 新幹線、仙台市地下鉄、仙台空港鉄道、津軽鉄道では利用できない。
 価格は大人6千円、子供3千円。東北6県のJRのみどりの窓口などで発売。

2011年1月27日 「東北ローカル線パス」の発売について | JR東日本 仙台支社(PDF)

ユネスコ無形遺産、審査順決定

時事ドットコム
ユネスコ無形遺産、審査順決定=岐阜の本美濃紙から要求-文化庁

 文化庁は28日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)による審査が先送りされている無形文化遺産の候補11件について、岐阜県の本美濃紙から順に審査を求めると発表した。
 同庁は「分野などを基に機械的に並べただけで、価値の順を示すものではない」としている。ユネスコは態勢が不十分で全候補を審査できないとして、優先順位を付けるよう求めていた。今年11月、同庁が求めた順に数件が審査され登録されるが、残りの審査は来年以降となる見通し。
 審査順は(1)本美濃紙(岐阜)(2)秩父祭の屋台行事と神楽(埼玉)(3)高山祭の屋台行事(岐阜)(4)男鹿のナマハゲ(秋田)(5)壬生の花田植(広島)(6)佐陀神能(島根)(7)那智の田楽(和歌山)(8)綾子踊(香川)(9)諸鈍芝居(鹿児島)(10)多良間の豊年祭(沖縄)(11)建造物修理・木工-となる。

文化庁
本美濃紙 | 文化庁
秩父祭の屋台行事と神楽 文化遺産オンライン
高山祭の屋台行事 文化遺産オンライン
男鹿のなまはげ | 美の国あきた
広島県の文化財 – 壬生の花田植
御座替神事・佐陀神能 佐太神社公式ホームページ
那智の田楽 文化遺産オンライン
綾子踊 文化遺産オンライン
諸鈍芝居 文化遺産オンライン
多良間の豊年祭 文化遺産オンライン