日本経済新聞
「水木ロード」解説本を改訂 「鬼太郎空港」を追加

 境港市観光協会(鳥取県境港市、桝田知身会長)は「水木しげるロードの妖怪たち5」を4月1日に発行する。前回の改訂から2年半の間に増えた妖怪ブロンズ像や昨年新たに愛称が決まった「米子鬼太郎空港」(境港市)などを解説。10月23日に予定している「第6回境港妖怪検定」の公式テキストになる。
 解説本では、水木しげるロードの妖怪ブロンズ像について前回改訂後に加わった水木しげる夫妻像など6体を含め計139体を紹介。このほか米子鬼太郎空港や島根県の隠岐諸島にある妖怪ブロンズ像の解説も追加した。
 価格は200円アップの1200円で計2500部を発行する。前回改訂から14ページ増加し、A5判で178ページ。水木しげるロード沿いの土産物店のほか、山陰地方の有名書店、東京の調布市役所売店などで取り扱う。

さかなと鬼太郎のまち 境港市観光ガイド 【境港市観光協会ホームページ】
4/1新発売!「水木しげるロードの妖怪たち Ⅴ」
水木しげるロード
米子空港