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座席もねずみ男柄 JR境線の妖怪列車、内装一新 鳥取

 鳥取県米子市と境港市を結ぶJR境線を走る「ねずみ男車両」が25日、内装をリニューアルし、4人掛けボックス座席の背もたれをねずみ男のイラスト入りのデザインにした。4両の妖怪車両のうち、残る「目玉おやじ」、「鬼太郎」、「ねこ娘」の各車両も3月中旬までに、それぞれの「キャラクター背もたれ」に改装される。
 改装された「ねずみ男背もたれ」は、車両の外観と同じ黄色がベース。2人掛けの1面に、両手を挙げてジャンプしているところなど「ねずみ男らしい」ポーズの14体が描かれている。
 3月19~21日には、改装を終えた4両を連結した「妖怪列車」を、米子-境港間で1日1往復運行。3日間とも、米子を午前10時半、境港を同11時20分に発車する。
 問い合わせは、JR西日本米子支社営業課((電)0859・32・8056)。

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