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和風列車「京とれいん」 阪急京都線に3月登場

 阪急電鉄は21日、梅田-嵐山間を結ぶ新型観光列車「京とれいん」を3月19日から運行すると発表した。京都の町家をイメージした内装で、座席には寺院や茶室で使われる「京唐紙」の柄を取り入れた。
 春の行楽シーズンに合わせ、3月19日~5月8日の土日・祝日に1日1往復。5月14日のダイヤ改正後は、梅田-河原町間を土日・祝日に1日4往復する。
 列車は6両編成で、座席数292席。町家をイメージした車両では入り口に格子状の飾りを設置。座席は背もたれの一部に畳を使い、間仕切りを設けて個室風にした。

阪急電鉄 鉄道情報ホームページ
この春、電車から“京旅”気分!「京とれいん」がデビューします(PDF)
Wikipedia : 唐紙