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春休みは富士五湖へ、東神奈川から直通「富士河口湖号」

 春休みや卒業旅行シーズンに合わせ、富士急行とJR東日本八王子支社は3、4月の土曜日に、JR横浜線東神奈川駅(横浜市神奈川区)と富士急行線河口湖駅(山梨県富士河口湖町)を往復する快速列車「富士河口湖号」を運転する。横浜線から富士急行線への直通運転は初めて。横浜エリアと富士五湖周辺が乗り換えなしで結ばれる。
 運転は3月19、26の両日と4月2日の3日間。運行時間は東神奈川午前7時15分発、河口湖同10時17分着と、河口湖午後4時56分発、東神奈川同7時44分着の1日1往復。全席自由で乗車券のみで利用できる。
 JR車両の6両編成で専用ヘッドマークを取り付けて運転。停車駅は菊名、新横浜、長津田、町田、八王子、高尾、富士吉田、富士急ハイランドなど15駅。
 富士急ハイランドのフリーパス券と往復運賃を組み合わせた“お得”な「快速富士河口湖号で行く富士急ハイランドの旅」(東神奈川発着で大人6600円、他駅発着の料金設定もあり)が21日午後2時から首都圏のJRびゅうプラザで発売される。
 問い合わせは、富士吉田駅(電)0555・22・7133。

春の増発列車のお知らせ | JR東日本八王子支社(PDF)
富士急行株式会社 富士急行線 3/19(土)、26(土)、4/2(土)運転 JR横浜線直通臨時列車「快速 富士河口湖号」