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日独交流150年で記念切手

 日独交流150周年を記念する切手がドイツで3日発売され、バイエルン州レーゲンスブルクで4日、記念式典が行われた。
 記念切手は日本でも1月24日に発売。双方共通の図柄として、いずれも世界遺産に登録されている奈良県の薬師寺とレーゲンスブルク旧市街が採用された。ドイツの記念切手には、日本語で「古都奈良-薬師寺」「レーゲンスブルク旧市街」の文字が盛り込まれている。
 式典には神余隆博駐独大使も出席し、「この機会に薬師寺をはじめとする日本の歴史に触れていただきたい」とあいさつした。

特殊切手「日独交流150周年」の発行 – 日本郵便