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平成の開国ならぬ里帰り 高杉晋作の雛人形、萩博物館に

 幕末の志士、高杉晋作ゆかりの高杉家に代々伝わる雛(ひな)人形が、出身地の山口県萩市にある萩博物館で特別公開されている。4月3日まで。
 「次郎左衛門雛」と呼ばれる江戸時代初期の形式。高杉家の厚意で萩博物館が借り受け、明治10(1877)年に東京へ移って以来初めての“里帰り”が実現した。
 藩主・毛利氏からの拝領品とみられ、調査した学芸員は「晋作には妹が3人いた。高杉家もこの雛飾りでにぎやかに桃の節句を祝ったんでしょうね」。

次郎左衛門雛とは – 人形辞典 Weblio辞書
Wikipedia : 高杉晋作
博物館公式ウェブサイト