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下関-韓国に新フェリー航路、週13便に

 山口県下関市と韓国・光陽市を結ぶ、国際定期フェリー航路が開設され、第1便が24日、下関港に入港した。同航路の新設で、下関港を発着する国際定期フェリー航路は国内最多の4航路、週13便となった。
 新たに就航したのは、韓国のフェリー会社「光陽フェリー」が運航する「クヮンヤンビーチ」号(1万5971トン、定員750人)。韓国側は光陽港を毎週3回発着し、日本側は下関港を週2回、門司港(北九州市)を週1回それぞれ発着する。
 第1便には、約500人が乗船。船内では歓迎セレモニーが開かれ、下関市の梅野修一港湾局長が、フェリーの金龍澤船長に花束や記念品などを贈り、新航路の開設を祝った。

환영합니다. 광양훼리(주)입니다.(光陽フェリー)
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