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アルゼンチンに「中南米初」のビートルズ博物館

 南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに今月、ビートルズをテーマにした博物館がオープンした。開設者のロドルフォ・バスケスさんによると、中南米で初のビートルズ博物館だという。
 バスケスさんは10歳の時にアルバム「ラバー・ソウル」をプレゼントされ、その中の「イン・マイ・ライフ」を聞いて「ビートルズと一生の恋に落ちた」という。これをきっかけにビートルズ関連の小物などを集め始め、2001年には「世界最大のビートルズ・グッズのコレクション」としてギネスブックに掲載されるまでになった。当時自宅の屋根裏に保管していた5612点のコレクションはさらに拡大し、今では8500点を超える。自分の金で買った物もあるが、大半は世界各地のファンとの交換で入手したという。
 博物館には3日のオープン以来、ビートルズのTシャツを着た若者らが絶え間なく訪れている。入場料は約200円。ビートルズをテーマにしたレストランや、ビートルズ誕生の舞台となった英リバプールの店を再現したバーも併設されている。

Beatles museum opens in Buenos Aires – CNN.com
The Cavern Club Buenos Aires