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スウェーデンでも鳥が怪死、外部からの強い衝撃原因か

 北欧スウェーデンの国立獣医学研究所は6日までに、同国西部のファルケーピング市内で4日夜から5日朝にかけ多数の鳥が死亡しているのが見付かった、と報告した。
うち5羽を解剖し死因を詳しく調べているが、同研究所は、急性の外部からの強い衝撃を受け、内出血を起こして死亡したとみている。伝染病や他の病気を死因と考える材料はないという。
死亡した鳥の数や種類は伝えられていない。
 鳥類の怪死では、米南部アーカンソー州中部のビーブで昨年12月31日から1月1日未明にかけ数千羽のスズメ目の野鳥ハゴロモガラスとムクドリが広さ約1.6平方キロの範囲で死亡しているのが見付かっていた。この問題では、獣医学の専門家らは鳥が大規模な騒音などの衝撃にさらされ、建物に衝突して死亡したとの見方に傾いている。
 また、米南部のルイジアナ州南部のラバール地方でも3日朝、ハゴロモガラスやスズメなどの鳥約500羽が死亡しているのが発見されている。

Dead birds in Sweden killed by ‘external blows’ – CNN.com
Startsida – SVA
Fåglar döda av yttre våld – SVA

・Dead bird mystery spreads to Sweden
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・Swedish TV: Birds death was caused by external force
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