高松港06時20分発・土庄港(とのしょうこう)行きのフェリーで小豆島へ。日曜日で快晴とあってか、客室内は座席にあぶれて床に座る客がけっこういた。殆どの客がハイキング姿の団体。当方はハイキング姿では無いが一番の目的は寒霞渓(かんかけい)の紅葉。11/21の情報では中腹も見頃を迎えたとのことで期待大。当初は山頂展望台へロープウェイで上ろうかとも考えたが、見物客が多いのと後の移動のしやすさを考えて車で山頂へ。観光バスの団体客も次々とやって来てロープウェイ乗場は途切れることなく長蛇の列が出来上がっていた。車で上って正解だった。山頂展望台は人が多すぎるので車を駐車してそこから更に上の星ヶ城神社がある方へ登って行った。こっちはすれ違った人がたったの4人。静かにゆっくりと秋色の山を楽しめた。星ヶ城神社からまだ先に山道は続くが、久々のハイキングで息が上ってしまい、神社から展望台へ引き返した。次に小豆島ブルーラインの紅葉を楽しみながら下り二十四の瞳映画村へ行くことに。映画村は海岸沿いにあり天気も良かったので気持ちよくのんびりと過ごせた。すぐ近くにある岬の分教場間を土日祝だけボンネットバスが巡回してる。映画村を出て入場口前にある店に、醤油産地の小豆島だけあって「しょうゆ味ソフトクリーム」というのがあったので食べてみた。名前から想像すると不味そうだが、ほのかに醤油の味がするだけでけっこう旨かった。映画村から海岸沿いの道路に出て島を左回りに走り、途中大坂城残石記念公園(道の駅)などに立ち寄りながら遠回りして土庄港へ向かった。土庄港の近く、役場前には「世界一狭い」土渕海峡がある。この海峡、どう見ても川にしか見えないが、ちゃんとギネスブックに載ってるらしい。土庄港から岡山行きフェリーに乗り帰阪した。

寒霞渓

寒霞渓

小豆島ブルーライン・清滝山

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村・巡回ボンネットバス

大坂城残石記念公園(道の駅)

土渕海峡