今日は世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落巡り。まずは東海北陸自動車道の終点・白川郷(岐阜県)まで行きゆっくりと散策。
次に国道156線を富山方面に戻り五箇山(富山県)の菅沼合掌集落を散策し、同じく五箇山にある相倉合掌集落へ向かった。その途中、重要文化財「村上家」がある上梨では春祭りが開催されていた。ちょっと変わった獅子舞で、観客は地元民と思われる人が5・6人と観光客らしき人が私を含めて4人だけだったがテレビ局と思われる取材カメラが来ていた。すぐ近くの土産物屋のおばさんに聞いたら夜も祭りがあるそうなのでその時はもっと観客は多くなるのだろう。何万人もの観客が集まる祭りも世の中にはあるが、少人数でも地元民だけが集まったこじんまりとしたこんな祭りのもいいなと思った。
祭りを少しだけ見て相倉合掌集落に到着、しばらく散策して今日の予定終了。どの集落も日本の原風景と言える景観で、こういうところへ来ると何だか落ち着く。しかし山間部は晴れたり雨が降ったり天気がめまぐるしく変わる。結局一日中、傘を手放すことが出来なかった。

白川郷

白川郷

菅沼合掌集落

上梨の春祭り

相倉合掌集落