最初に松蔭神社へ向かい周辺の吉田松陰歴史館や伊藤博文旧邸、東光寺などを周ったあと旧明倫館へ。次に昨日に行った萩博物館まで戻って周辺の萩城下町に残る武家屋敷を見て周った。一息入れたあと、以前に新聞か何かで見たことがある鳥居がずらっと並んだ光景を見たくて一気に長門市へ向かう。「龍宮の潮吹き」の近くにある元ノ隅稲成神社だ。説明板によると島根県津和野の「太皷谷稲成神社」から分霊した神社で、「稲荷」と書く神社は4万社あるが、「稲成」と書くのは全国に2箇所のみとのこと。海側から山の斜面を鳥居のトンネルが続き、こぢんまりとしたお社にたどり着く。しばらく界隈の景色を楽しんだあと「日本の棚田百選」のひとつ、東後畑棚田にちょっと立ち寄り(もちろん収穫は終わってる)、日本海側沿いに西へ向かい角島大橋のたもとで車を止めて一休み。日没間近だったので角島へ渡るのは諦めて下関の宿へ向かい今日の予定はこれで終了。

松蔭神社

明倫館跡

重要文化財・菊屋家住宅

元ノ隅稲成神社

角島