6月のサッカーワールドカップ・南アフリカ大会のメンバーが発表された。

GK
楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎)川口能活(磐田)

DF
中沢佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王 (名古屋)駒野友一(磐田)岩政大樹(鹿島)
長友佑都(FC東京)内田篤人(鹿島)今野泰幸(FC東京)

MF
中村俊輔(横浜 M)稲本潤一、中村憲剛(ともに川崎)遠藤保仁(G大阪)長谷部誠(ウォルフスブルク)
本田圭佑(CSKAモスクワ)松井大輔(グルノーブル)阿部勇樹 (浦和)

FW
岡崎慎司(清水)玉田圭司(名古屋)森本貴幸(カターニア)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)

個人的には大久保が選ばれたことがちょっとうれしい。ベスト4を目標に掲げる岡田JAPANだが、強豪国相手にどこまでやれるのかは未知数。まずは24日の親善試合・韓国戦でチームの連携をしっかりと確立させて大会直前の親善試合でさまざまな精度を上げていってほしい。ところで昨日の報道番組で合宿先であるスイスの小さな村の様子が映っていた。スキーリゾートで有名なザースフェーだが、周辺の山々にはまだ雪が残っていた。練習に使用するグランドは国際規格の天然芝に敷き換える作業が急ピッチで行われており、地元の小学校では歓迎の歌の練習と日本についての授業が行われて受け入れ準備が着々と進んでいるようだった。