前夜に甲子園球場でナイターを観戦したあと食事をしてから鳥取に向かった。未明に浦富(うらどめ)海岸に到着し車内でしばし仮眠。早朝に目覚めると鳥取砂丘に向かった。早朝とあって観光客がほとんどおらず、ゆっくりと眺めることができた。砂丘から一気に三徳山三佛寺へ向かった。本来ならここの投入堂まで登ってみたかったが危険が伴うために麓の遥拝所からしばらく眺めただけで植田正治写真美術館へ向かった。美術館内から大山(だいせん)を眺めることが出来るが、あいにく曇り空でぼんやりとしか見えなかったのが残念。ゆっくりと鑑賞したあと水木しげる記念館へ。記念館から駅へと続く水木しげるロードに設置された妖怪オブジェをひと通り眺めたあと島根へ移動し由志園へ。ここの「牡丹の館」では一年中牡丹を楽しむことが出来る。ここから熊野大社神魂(かもす)神社と周り、松江城下の塩見縄手通りへ。通り沿いには武家屋敷など見所はたくさんあるが、到着したのが16時過ぎだったのであまり見ることが出来なかった。その後、松江城に行き、急いで島根県立美術館へ移動した。宍道湖に面したこの美術館は夕日の鑑賞スポットになっている。しかし曇り空は晴れることなく日没を迎えてしまい、今日の予定はこれで終了。

鳥取砂丘

三徳山三佛寺・投入堂

植田正治写真美術館から大山を臨む

水木しげるロード

由志園・牡丹館

松江城

島根県立美術館