朝、宿のエリアは小雨だったが釧路に近づくにつれて青空が広がって久しぶりに太陽を見た。釧路湿原はとても広く天気が良いのでいくつかの展望台から眺める ことにした。釧路市湿原展望台に併設されている遊歩道内のサテライト展望台を手始めに釧路湿原駅から近い細岡展望台、コッタロ湿原を臨むコッタロ展望台、 サルルン湖の上から湿原を臨むサルルン展望台と1kmほど離れた隣にあるサルボ展望台と周った。どこから眺めても湿原がとてつもない広さに驚かされる。釧路湿原も昨日の野付半島と同じくラムサール条約登録地になっていて、ここには丹頂鶴など2千種の生息が確認されているそうだ。コッタロ展望台から見た時に 遠くに白い物体が動いていた。丹頂鶴だ。もっと近くで見たかったなと思っていたら湿原から宿へ向かう途中に国道沿いの原っぱ(畑?)に丹頂鶴の親子を偶然見ることができた。

釧路湿原・サテライト展望台より

釧路湿原・コッタロ展望台より

くしろ湿原ノロッコ列車