今月になってから頻繁に開花状況をチェックしていた日本三大桜のひとつであり国の天然記念物、淡墨桜(うすずみざくら)が満開見頃になったので見に行って来た。深夜2時半頃自 宅を出て淡墨公園に6時半頃に到着。早朝にもかかわらず公園入口のすぐ下にある駐車場は満車状態だった。淡墨桜の前には三脚を立てて桜が朝日に照らされる のを待っている客がたくさんいた。樹齢は1,500余年、継体天皇が植えたとされるこの樹は60年前に枯死の危機に遭遇するも再生し現在に至る。名前の如 く散りぎわに淡い墨色になるそうだ。今年は例年より花芽が多く蕾の成長が良いとのこと。

淡墨桜を見終わって以前から一度行ってみようと思っていた「養老天命反転地(荒川修作・マドリン・キンズ)」へ向かう。せっかく養老まで行くので先に「養老の瀧」を見に行った。養老天命反転地は養老の瀧から下ったところにある。ちなみにこの界隈の桜はピークを過ぎて散り始め~散り終わったような状態だった。養老天命反転地内は足元が平らなところがあまり無いうえに広い敷地を歩きまわるので寝不足状態の体にはちょっときつかった。ひととおり周って11時半頃帰路につき14時半頃帰宅。

淡墨桜

養老の瀧

養老天命反転地

養老天命反転地