午後に兵庫県立美術館へ”ムンク(Edvard Munch)展”を観に行った。開催してまだ十日ほどなので混んでるかもと思っていたが、意外と空いていたのでゆっくりと鑑賞できた。見所はムンクが晩年まで考えていたと言う「生命のフリーズ」の作品群の「アトリエの壁に掛け、どのように組み合わせ、どのような順序で配置するか」を元に作品配置を再現した展示になっている。かの有名な「叫び」もこの作品群のひとつだが、今回は現物は出品されておらず複製画が並べられていた。

鑑賞し終えてミュージアムショップに立ち寄ると「叫び」人形が売られていた。絵画とは違ってユーモアな感じに作られている。胴体部分を押すと叫ぶ らしい。ただ値段がちょっと高いかなという感じ(もちろん買ってません・笑)。どこの美術館のミュージアムショップでもそうだが、美術館オリジナルグッズや一般にあまりお目にかかれない面白そうな物などがあって見てるだけでも面白い。

ムンク展