昨夜は湯沢町に宿泊し、ゆっくり目にチェックアウト。久しぶりに湯沢駅前からロープウェイに乗って”湯沢高原アルプの里“へ行った。周りを見渡すと紅葉はそろそろ終わりかけだった。通常ならあと1ヶ月余りほど経てば町も山も雪に染まる。このアルプの里も冬場はスキー場となり、職員たちがリフトの点検準備などを忙しく行っていた。しばらく高原を散策したあと再びロープウェイで下山し、車を走らせてすぐ近くの魚野川へ行ったりしてのんびりと昔を懐かしんだ。夕方には再び十日町の方に戻り日が暮れてから高速道路に乗り自宅へ向かった。
ところでアルプの里に「恋人の聖地」なる銘板が設置されており帰宅してから調べてみると、

【恋人の聖地とは】地域活性化・少子化対策
「恋人の聖地」は各地域を代表する観光施設・地域を中心に、恋人の聖地プロジェクトのシンボルとして、恋人の聖地選定プロセスにより全国に100ヶ所を選定。各種イベントその他企画を通して、プロジェクトのコンセプトの幅広い情報発信と展開にご協力いただきます。
また、それ以外の各地域を代表する都市部を中心としたホテル・各種レジャー施設等につきましては「恋人の聖地/サテライト」として恋人の聖地運営事務局が選定。プロジェクトの中核として、また各種イベント等の開催拠点として、少子化対策のより具体的なアプローチによる地域への提案にご協力いただきます。

ということらしい。少子化対策というのが今ひとつピンと来ないなぁ・・・。

アルプの里

アルプの里から湯沢町を臨む

恋人の聖地銘板

魚野川