朝10時過ぎに宿を出て地下鉄を乗り継いで、サンカントネール公園(Parc du Cinquantenaire)にあるサンカントネール博物館(Musée du Cinquantenaire)へ。ここは140室以上も展示室があり、全部周るにはかなりの時間と体力が要りそうだ。鑑賞をけっこう省いたが、それでも 2時間以上かかった。この博物館の隣にも博物館があるが、さすがに行く気力が無かった。公園の木陰でしばらく休んだあと、地下鉄で移動、聖ミッシェル・エ・ギュデル大聖堂(Cathedrale Sts-Michel-et-Gudule)へ。ここでもしばらく休んだあと、路面電車で世界遺産のひとつ、オルタ美術館(Musée Horta)へ。この美術館はベルギーを代表するアール・ヌーヴォー作家・ヴィクトール・オルタ(Victor Horta)の私邸。館内撮影禁止なのが非常に惜しいと思わせる美しさだった。ちなみにこの博物館は14:00~17:30までしか開いてない。再び路面電車に乗り、昨日に行ったギャルリー・サンチュベールの中央を横切り、レストランが立ち並ぶブシェ通り(Rue des Bouchers)へ遅い昼食を食べに行き、その帰りにすぐ近くにある小便少女(Jeanneke-Pis)を見に行った。細い袋小路の突き当たりにあり観光客は殆どおらず、おまけに周囲が小便臭くてシャレにならなかった(苦笑)。ここから徒歩で小便小僧(Manneken-Pis)前を通って宿に戻った。

サンカントネール公園

聖ミッシェル・エ・ギュデル大聖堂

オルタ美術館

ブシェ通り

小便少女

小便小僧