アムステルダム中央駅08:41発の列車でハーグ(Haag)へ向かう。9時半過ぎにハーグ中央駅(Den Haag Centraal)に到着。しばらく駅のカフェで過ごした後に徒歩でマウリッツハウス王立美術館(Mauritshuis)へ。ここで一番見たかったのはフェルメール(Johannes Vermeer)の「真珠の耳飾の少女(Meisje met de parel)。他ではレンブラントの出世作「テュルプ博士の解剖学講義」もあった。次にすぐ近くのブレディウス美術館(Museum Bredius)へ行き、その後しばらく目の前にある池のベンチでひと休み。どうやら今日は軍事関連の大イベントがあるようで人も多く賑やかだ。ここから 少し離れたところにあるエッシャー・パレス博物館(Escher in Het Paleis)へ。いつだったか東京でエッシャー展があった時に長い行列ができていて結局は入れなかっただけに、ここも行きたかった場所のひとつ。中は人が少なくてゆっくり鑑賞できた。ここを出て駅へ向かおうとするがイベントによる通行規制で遠回りを余儀なくされた。やっと駅に辿り着い て14:21発のIC(Inter City)でロッテルダム(Rotterdam)へ向かう。30分ほどでロッテルダム中央駅(Rotterdam Centraal)に到着し地下鉄に乗り換えてZuidplein駅で下車。ガイドブックによればキンデルダイク(Kinderdijk)の風車群を見るためにここからバスに乗り換えなければならないが、書いてあった「154番バス」自体が無い。やっと見つけたキンデルダイク行きは「190番」だった。時刻表を 見ると15~17時まで1時間に2本、18時に1本あるだけだった。バス停を見つけたのが15時過ぎだったので30分ほど待てば次のバスが来るはずだが、 結局1時間以上待っても来なかった。仕方が無いのでタクシーで行こうと探したが、すぐ横を走る大通りにも駅前にもタクシーが見当たらず。埒が明かないので今日は引き上げることにして再び地下鉄でロッテルダム中央駅に戻り、ICでアムステルダムへ帰った。

マウリッツハウス王立美術館

マウリッツハウの隣、国会議事堂

ブレディウス美術館

エッシャー・パレス博物館